【短時間でスッキリ!】コンタクトの仕組みを簡単にわかるように解説した。

ためになる知識

この記事では

  • コンタクトの仕組みを短時間で理解したい!
  • コンタクトってなんで痛くないの?
  • コンタクトってなんで黒目の上で安定してるの?

という方に向けてお話していきます。

コンタクトも私達の生活を助けてくれている便利はアイテムですが、調べてみると色々と工夫がなされているものでした。

今回は、ンタクトの基本的な仕組みと、いくつか疑問に感じる以下の点について調べてみました。

疑問というのは、

・目に入ってるのになんで痛くないの?
・なんで黒目に上にずっと安定してるの?

という点です。

なお、この記事とほぼ同じ内容を動画でもお話ししていますので、お好きなほうでご覧ください。

【コンタクトのしくみ】コンタクト生誕のおもしろエピソードとは?

目が悪い状態とはどういう状態なのか

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ではまず目が悪い状態とはどういう状態なのかということについてお話していきます。

目で何かを見るというのをステップにわけると下記のようなステップに分けられます。

外の光が目に入ってくる

水晶体で光が曲げられる

網膜で光が1点に集まる

まずこのような目の基本的な仕組みがあります。

目が悪いというのはどういうことかと言うと、老化などによってこの水晶体を動かす筋肉が衰えてということです。

水晶体を引き伸ばしたりとか分厚くすることができなくなると、うまく光を曲げることができなくなり、光を1点に集めることができなくなります。

その結果、物がぼやけて見えたりするということです。

コンタクトで目が良くなる仕組み

ではコンタクトでどうやって物をくっきり見ることができるのでしょうか。

まず目が悪いとは水晶体でうまく光を曲げることができないために起こるという説明をしました。

コンタクトは、水晶体の前にコンタクトを挟み、そこで光の角度を補正してやることによって物がくっきり見えるようになります。

つまり水晶体だけの状態でずれてるぶんだけコンタクトで曲げて、足りない分を補ってやるということです。

その結果、光がうまく1点に集まり目が良くなるという仕組みです。

ちなみ、これは眼鏡も一緒です。

これを目に入れることによってさらに便利にしてやろうとなったのがコンタクトということです。

コンタクトを目に入れても痛くない理由

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では、次にコンタクトを目に入れても痛くない理由についてお話していきます。

コンタクトはプラスチック製なのですが、

そんな物を目に入れてなんで痛くないの?

と思いますよね。

実は、コンタクトは目に入っているようで直接目には触れていないのです。

どういうことかと言うと、目の表面というのはずっと涙が流れ続けてるというのは聞いたことありますよね。

実は、コンタクトはその涙の中を浮いている状態をキープしているため、目には当たっていないのです。

これは表面張力という力が働いており、常に涙の中を浮いているので、痛くもなく快適に生活ができているのです。

コンタクトが常に黒目の上に安定している理由

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次に、コンタクトが常に黒目の上に安定している理由についてお話していきます。

コンタクトってあんなに小さいのに、よくちゃんと黒目の上に安定してるよね

と思いますよね。

これはなぜかと言うと、実は目というのは完全な球体ではないんですね。

白目から黒目がぷくっと盛り上がってるような感じになっています。

そして、その黒目の上をコンタクトがかぶさるように入っているために、ずっと黒目の上を安定しているのです。

例えばコンタクトが上にずれそうになっても、コンタクトの下と黒目が当たるため黒目の上からずれることがないのです。

こうなるように、コンタクトの曲線の角度が調節されて作られているということですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

次の仕組みでお会いしましょう。

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