【短時間でスッキリ!】インターネットの仕組みを簡単にわかるように解説した。

ためになる知識

この記事では

  • インターネットってどうやって繋がってるの?
  • インターネットって目に見えないからイメージしづらい。
  • 考えてみるとわからなくてもやもやしてきた。

という方に向けて、インターネットの仕組みをお話ししていきます。

もう現代ではインターネットは必需品になっており、使わない日はないですよね。

でも「どうやって世界中とインターネットが繋がってるのかな?」って考えると、いまいちパッと出てこないと思います。

今回は、目に見えないインターネットを実際に目に見えるものと繋げて説明し、ハッキリとイメージできるようにして見たいと思います。

では早速いきましょう。

なお、この記事とほぼ同じ内容を動画でもお話ししていますので、お好きなほうでご覧ください。

【インターネットのしくみ】どうやって地球の裏側から情報を持ってくる?

インターネットの仕組みを簡単にわかるように解説してみた。

person using MacBook Pro

インターネットはそもそも何をしているものか

インターネットがそもそも何をしているのかということからお話していきます。

おわかりかと思いますが、それは「情報の通信」です。

ある地点からある地点まで情報を送ったり受け取ったりすることで、情報のやり取りをするということです。

それが世界中のどこにでもできるというところがインターネットのすごいところですよね。

じゃあどうやってそんな遠いところと情報のやり取りをしているのか、というところですよね。

結論から言うと、シンプルに世界中が線で繋がってるんです。

まず日本国内はどうやって情報が届けられる?

シンプルに線でつながってるとはどういうことでしょう。

その言葉の通りなんです。

例えば、今僕がいる関東のこの部屋から、北海道の情報を見たいと思ったとします。

そのとき情報はどこを通って届けられるのでしょうか。

実は、外の道路の下にはぶっとい電線が埋まっていて、そこを通って情報が届けられるのです。

北海道から出発した情報は、そのぶっとい電線を通って関東圏まで到着します。

その後、ぶっといケーブルから各地に枝分かれしている電線網を進み、僕のマンションに到着します。

そして道路の下から出たケーブルがマンションの僕の部屋に接続されているので、そこを通ってきます。

部屋まで来たケーブルにWi-fiルーターが繋がれているので、そこで電波に変換され、それをPCが受信することによって、情報が届くということです。

このように、日本全国どこでもぶっとい電線が通っているため、日本中で情報のやり取りをすることができるのです。

じゃあ世界はどうやって情報が届けられるのか?

それでは次は世界を見ていきましょう。

世界は日本国内の話とはわけが違いますよね。

なぜなら、広い海を挟んでいるからです。

そんな海の中もケーブルが通ってるってことは、無いよね…?

と思うと思います。

そのまさかで、海の中も世界中をケーブルが通っているのです。

びっくりですよね。

このケーブルを海底ケーブルといいます。

海の中を流れているものや魚に当たって電線が切れることもあるらしいです。

だから、そうならないように色々と補強がされていたりします。

このように世界中をシンプルに電線がつないでいることによって世界中で情報のやりとりができるというシンプルな構造なのです。

ちなみに、そんな長距離でも一瞬で情報を届けられるように、電気信号を光の信号に変えて送っています。

光のほうがめちゃくちゃ早いからです。

それを光ケーブルと言います。

光ファイバーとか聞いたことありますよね。

こんな風に世界中は、インターネットで繋がっているということでした。

イメージできましたか?

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

次の仕組みでお会いしましょう。

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