消えるタトゥーとは?ジャグアタトゥーが消える期間は?【画像付き】

2018年11月17日

この記事では

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  • タトゥーって入れてみたいけど、入れたら消えないから決心つかない…
  • 消えるタトゥーがどんな感じが知りたい
  • ジャグアタトゥーの消えるまでの期間が知りたい

という疑問を解消します。

最近徐々に人気が上がっているヘナタトゥー・ジャグアタトゥーを知っていますか?

それは、実際に彫るタトゥーと見た目はそんなに変わらず、2~3週間で消えてくれるタトゥーです。

 

この記事では、ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーとは一体何か、消える期間はどれくらいか等をまとめています。

さらに、実際に僕がジャグアタトゥーを描いてもらった際の写真と、消えるまでの推移・感想なども公開しています。

本記事の内容
  • ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーとは何かがわかる
  • ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーの消える期間がわかる
  • ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーを描いてもらう流れがわかる
  • ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーの値段の目安がわかる
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ジャグアタトゥーかっこいいからおすすめですよ!

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーとは?

一時的な刺青の入れ墨を持つ人

ヘナタトゥーや、ジャグアタトゥーとは、”植物由来のインク”を用いて肌を染めることで、まるで

 

タトゥーのように楽しめるボディアートの一種

です。

2~3週間で消えてくれることから、気軽にタトゥーを楽しめると、若い世代の間で、最近人気が上昇してきています。

ヘナタトゥーとジャグアタトゥーの仕組み

ヘナタトゥーとジャグアタトゥーはどちらとも、植物性の染料を肌に染み込ませることで、ペインティングするという仕組みです。

「肌 断面図」の画像検索結果

通常のタトゥーは肌の真皮(新陳代謝で入れ替わらない)に色素を入れるため、一度入れると消えません。

それに対して、ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーは、肌の表皮(新陳代謝で入れ替わる)に色素を入れるため、新陳代謝によって消えていくという仕組みになります。

ヘナタトゥーとジャグアタトゥーの違い

ヘナタトゥーとジャグアタトゥーはどちらも、植物性の染料によって肌を染めると言いましたが、ヘナタトゥーとジャグアタトゥーはその染料が異なります。

染料が異なるため、タトゥーを入れた後の発色も異なります。

  • ヘナタトゥー:「ヘナ」という植物が原料、茶色っぽい発色
  • ジャグアタトゥー:「ゲニパアメリカーナ」という果物のエキスが原料、青っぽい発色

ヘナタトゥー↓

「ヘナタトゥー」の画像検索結果

ジャグアタトゥー↓

「ジャグアタトゥー」の画像検索結果

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見比べてみるとわかりますが、ジャグアタトゥーのほうが、実際のタトゥーに近い発色ですよね!
ヘナタトゥーに比べ、ジャグアタトゥーは人気や知名度はまだまだ低いですが、ジャグアタトゥーの需要やアーティストはどんどん増えているようです!

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーが消える仕組みと期間

ヘナタトゥーとジャグアタトゥーはどちらも、新陳代謝によって、肌に入った色素が体外に出ていくことで消える仕組みです。

表皮が生まれ変わるのに2~3週間かかるので、タトゥーが消える期間も大体2~3週間となります。

ペイントした翌日以降にだんだん発色をはじめ、3,4日目あたりで発色のピークを迎えます。

その後、新陳代謝により徐々に消えていき、2~3週間で完全に消えます。

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消えていくのを毎日見ると寂しい気持ちになるから気をつけてね!

ただし肌に刺激が行くことで表皮は削れていくため、早く消したいと思った場合は、お風呂などでゴシゴシすると、ある程度薄くはなります。

2~3週間という目安は何もしなかった場合に残る期間なので、ゴシゴシした場合は、1週間程度で消すことも可能です。

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どのような感じで消えていくかは、下で掲載している実際の写真を参考に!

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーの料金

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーの料金は、お店やアーティストにもよりますが、

・縦横20cm:5,000円

・縦横10cm:2,000円

ほどが目安だと思います。

僕の場合は、下の写真の肩一つで5,000円、鳥が2,000円で、合計12,000円でした。

なお、これは大阪の「AZU BODY ART」(HP)にて描いていただいた料金ですので、別の店や海外でペイントする際は、別の価格となります。

ジャグアタトゥーを実際にやってみた(画像で紹介)

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夏休みを2週間くらい取れたので、その間を活用してジャグアタトゥーを描いてもらいました!

関西圏にはあまりお店は多くないのですが、大阪にある「AZU BODY ART」(HP)で描いてもらいました。

予約をとって実際に行ってみると、優しそうな女性アーティストさんがお出迎えしてくれ、マンション(自宅?)の一室でのペインティングでした。

私はタンクトップだったので、それを着ながら椅子に座って、約1~2時間くらい描いてもらう感じです。

ペイントする部分が出るように服を脱ぐ必要があるので、全身に入れる場合などは、同性のアーティストさんのほうが良いかと思います。

デザインは、写真がいっぱいあるので、そこから選んでも良いし、「~を描いてほしい」みたいになんとなく伝えても大丈夫そうでした。

僕は自分で紙にイメージを書いていったのを見せて、細かいところはお任せでやってもらいました。

多少動いても大丈夫ですが、動かないように気を使うので、長時間ちょっと大変でしたが、完成品はこちら。

これは描いてから2日後くらいです。

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本物のタトゥーみたい!!

渡しの場合は、描いた直後もそんなに変わらないくらいハッキリ色は出てました。

休みが終わっても消えてなかったら危ないので、ジャグアタトゥーは肩だけにして、腕や手の方はタトゥーシールにしました。

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ジャグアタトゥーとタトゥーシールを組み合わせるのもオススメ!

次が1週間後くらいの様子。ちょっと消えてきてます。

こすると消えやすくなるので、肩よりも腕とか、手のほうが消えやすいみたいです。

次が10日後くらいの様子。

だいぶ消えてます。こんな感じで消えていき、約2週間ちょっとくらいで完全に消えた
ような感じでした。

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だんだん薄くなっていって、消えるんだね
なんか最後のほうは寂しいな~。

ジャグアタトゥーをやってみた感想

皆さんするときは本当に気をつけてください。

タトゥー入れると、なんだか気が大きくなります(笑)

なんかちょっと「オレ、タトゥー入ってるけどなにか?」みたいな感じになります。

 

そして、みんなに見せたくなります。

ただし、消えてしまった後は、タトゥーがあるってだけでちょっと気が大きくなってた自分に、とてもダサく感じます(笑)

別にタトゥーがなくても自分に自信を持てるように日々頑張っていこうと、決意をすることになります。

私はタトゥーにそこまで抵抗はなく、カッコいいと思いますが、人によっては抵抗があったり、嫌悪感を感じる人もいるので、見せる時は注意です。

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーの注意事項

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーをする上での注意事項は以下のとおりです。

  • 銭湯や施設でタトゥー禁止かどうかを確認する
  • アレルギーに注意
  • ちゃんとした店かどうか確認する
  • 気が大きくなるので注意

一つずつ解説していきます。

銭湯や施設でタトゥー禁止かどうかを確認する

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーも見た目は実際のタトゥーと大きく変わりません。

特に日本では、人によって良く思わない人もいるかもしれないため、銭湯やタトゥーが見える状態で施設に入る場合は、施設側からNGが出る可能性があります。

銭湯・その他施設等を利用する場合は、利用する前にタトゥーがあっても利用できるかどうか確認するべきでしょう。

アレルギーに注意

ヘナタトゥーとジャグアタトゥーはどちらも植物性の染料を使用するため、アレルギー反応を起こす可能性があります。

植物アレルギーのある方は医師に相談するか、ペイント中に痛み・痒みなどを感じた際は中止すべきでしょう。

また、ジャグアタトゥーはヘナタトゥーに比べ、アレルギー反応が出やすいと言われています。

個人差はありますが、特に”ピーナッツやイチゴ” にアレルギーを持っている方は要注意です。

ちゃんとした店かどうか確認する

ヘナタトゥーやジャグアタトゥーを入れる場合、タトゥーショップや個人のアーティストにペイントしてもらう場合がほとんどだと思います。

その場合に、怪しい店やいかがわしい店は避けるべきでしょう。

特に海外でペイントする際は注意してください。

染料に化学薬品が含まれている等によって、肌が炎症を起こしてしまい、タトゥーが消えた後も傷が残ってしまったという事例があります

気が大きくなるので注意

これは特に男性に注意したいのですが、タトゥーが入ると自分が思っていた以上に、ドヤ顔になります。

また、不良やヤンキー等の怖い人達がいた場合、タトゥーが入っているだけで相手が自分を見る目が変わるため、喧嘩やトラブルにならないように注意しましょう。

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーは自分でもペイントできる!

ヘナタトゥーや、ジャグアタトゥーは染料が安く売っており、それを買えば自分でペイントすることもできます。

自分で自分に書くのは場所のよって厳しいところもあるので、誰かにやってもらわないといけないかもしれませんが、自分で書くのも楽しいのでおすすめです。

自分で書く際は、画像検索等でお手本を探し、それを見ながらペイントすると良いです。
ペイントした後、数分おき乾いたら上に乗っている染料を剥がして完成、という流れです。

自分でペイントしてみたいという方は、是非やってみてください。

ちなみに、買って友人に描いてあげました。

書くのが難しいという方は、ステンシルという型番のようなものがあるので、それを使っても良いと思います!

ペイント直後と完成形の違い

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーの画像検索する時に注意なのですが、ヘナタトゥーやジャグアタトゥーの画像検索をしていると、タトゥー表面がぷっくり膨らんだような画像と、表面が平たい通常のタトゥーのような画像が出てきます。

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーをしたことのない方は、このどちらが完成形なのか、わからないと思います。

ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーは液状の染料でペイントし、それが乾いて肌に浸透した後、染料を剥がして完成となります。

ですので、表面がぷっくりしている画像は、染料が表面にまだ乗っている状態、ということです。
それを、染料が乾いて肌に浸透した後、染料を剥がした状態が完成状態です。

参考画像を載せておきます。

表面がぷっくりしている↓(ペイント直後の状態=まだ完了じゃない)

ぷっくりしていない↓(完成形)

「ジャグアタトゥー」の画像検索結果

「ヘナタトゥー・ジャグアタトゥーとは」のまとめ

いかがだったでしょうか。2~3週間で消えてくれるタトゥーなら、
一度はやってみたいと思っていただけたのではないでしょうか。

海に行く際や暑い国に行く際は、身体が見えるのでおすすめです。

以上、「消えるタトゥー!ジャグアタトゥー、ヘナタトゥーとは」でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

本記事の中で

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  • ちょっとやりかたがわからない
  • もっと詳しく教えて欲しい

などありましたら、下記コメント欄よりいつでもご質問・ご相談お待ちしております!




2018年11月17日

Posted by ぺりそん