【アドレスホッパーになる方法】ホテル暮らしの始め方を徹底解説!

この記事では

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  • アドレスホッパーになりたい!
  • ホテル暮らしってどうやって始めるの?
  • やらないといけない事・必要なことは何?

という疑問を解消します。

 

ホテル暮らしやアドレスホッパーはしっかりと準備をした上で始める必要があります。

そうしないと引っ越し後に困ってしまったり、後悔する可能性があるため注意しましょう。

 

この記事では、ホテル暮らし・アドレスホッパーの始め方や、必要な物・準備すべきことについて徹底解説していきます。

本記事の内容
  • アドレスホッパーのなり方がわかる
  • ホテル暮らしの始め方がわかる
  • 必要な物・準備すべき物がわかる
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元アドレスホッパーでホテルに暮らしていた経験をもとにリアルな情報を書いていきます!
ブラックフライデー

アドレスホッパーになるため・ホテル暮らしのための準備一覧

coconut palm trees in hotel lobby

アドレスホッパーとしてホテル暮らしをするためには以下の準備をする必要があります。

CHECK
  • 滞在する都市を決める
  • 必要な物を準備する
  • 出発日を決めて宿を確保する
  • 今の家を解約する
  • 私物を減らす
  • 住民票をどうするか決める

それぞれ解説していきます。

滞在する都市を決める

まずはホテル暮らしをする都市を決めましょう。

基本的にはホテルなどの宿泊施設が多い場所となりますので、都市部もしくは観光地などになると思います。

 

都市を選ぶポイントは

CHECK
  1. 費用相場
  2. ホテル・宿泊施設の数
  3. 魅力的な都市かどうか

です。

 

費用とホテルの数について、大まかに特徴を上げると、

  • 東京:ホテルは多いが費用が高い。
  • 大阪:ホテルも多いし、費用が東京より1~2割安い。
  • その他地方都市:ホテルの数は多少劣るが、費用は安い。
  • 沖縄等の観光地:観光名所に行ける反面、費用が高いことが多い。

という感じ。

費用・ホテルの数・都市の魅力についてそれぞれ詳しく話していきます。

費用について

費用については、都市の相場が高くてもホテルの種類やクオリティを下げることで低価格に抑えることができます。

例えば、東京の場合、月額

  • 高級ホテル:約30万円
  • ビジネスホテル:6~12万円
  • 民泊:6~10万円
  • ホステルの個室:5~8万円
  • カプセル・ドミトリー:3~6万円

という感じで、物によってはかなり費用を抑えられます。

 

ですが、都市によっては安いタイプの物件が少なかったりもしますので、自分が泊まりたいタイプの宿泊施設があるかどうかも確認して都市を決める必要があります。

ホテルの数について

ホテルの数が多いと

  • 多くの地域を楽しむことができる
  • 泊まるところを確保できない心配が少ない

となりますので、出来る限りホテルの数は多い都市の方が良いです。

 

 

現状、多くのホテル予約サイトで

最長1か月までしか予約できない

というホテルが多く、その場合1か月ごとに再予約もしくは別のホテルに移動する必要があります。

宿泊客が多くて再予約ができない場合もあるため、一定数ホテルがある都市の方が安心です。

 

 

また、僕の場合は東京でアドレスホッパーをしていたのですが

CHECK

東京のようにホテル数が多い都市の場合、ホテルのキャンペーンを利用してお得に泊まることができます。

探すと大抵、ちらほら宿泊費が30%~50%OFFとかになってることがあるので、これは大都市の魅力ですね。

都市の魅力について

アドレスホッパー的なスタイルをする場合、多くの地域を楽しめるというのが大きなメリットです。

ですので、魅力的な都市の方がそのメリットが最大化するでしょう。

 

東京や大阪は魅力的な地域が沢山あるのでおすすめです。

また、沖縄などリゾート地や観光地も多くの場所を堪能することができるので楽しそうです。

 

逆に、地方都市になると、主要駅周辺しか栄えていないということも珍しくないです。

その場合、様々な地域に行ってもそこまで楽しめないかもしれません。

 

なるべく、アドレスホッパーであることを最大限活かせる都市を選んだ方が楽しめると思います。

必要な物を準備する

次はホテル暮らしに必要な物を準備していきましょう。

必需品、あったら便利な物、いらない物をざっくり紹介していきます。

【必需品】

  • スーツケース等大型のカバン
  • 外出用のカバン
  • ガジェット系(PC・スマホ・イヤホン・充電器等)
  • 衣類(仕事着・私服・下着・パジャマ等)
  • ケア用品(爪切り・耳かき・コンタクト液・コンタクトケース・保湿クリーム等)
  • お風呂用品(洗顔料・歯ブラシ等)
  • 貴重品(パスポート・鍵・マイナンバーカード・年金手帳等)

 

【あったら便利】

  • IHクッキングヒーター
  • ラーメン鍋
  • モバイルディスプレイ
  • Fire Stick
  • 洗剤
  • 洗濯物ロープ
  • 医薬品
  • 圧縮袋
  • エマージェンシーグッズ

 

【いらないもの】

  • タオル
  • シャンプー・ボディーソープ
  • 歯ブラシ
  • ドライヤー
  • 電気ケトル
  • 空気清浄機
  • 冷蔵庫
  • コップ
  • ティッシュやトイレットペーパー

詳しく一つ一つ説明し、僕が何を使っていたかを紹介した記事はこちら

⇒合わせて読みたい

出発日を決めて宿を確保する

次に、出発日を決めて、宿を確保しましょう。

宿を探す方法は主に、

CHECK
  1. ホテル検索サイトから探す
  2. 民泊検索サイトで探す
  3. サブスクサービスを使う

があります。

それぞれ説明していきます。

ホテル検索サイトから探す

ホテル検索サイトから探す方法は、普通に「都市名 ホテル」とかで検索して探していく方法です。

ホテル検索サイトで探す方法で注意すべきことは、

CHECK

サイトによってキャンペーンや割引になっていることがある

ということです。

 

なるべく宿泊費を抑えるためにも、キャンペーン等を活用してお得に予約することが重要です。

よくキャンペーンや割引がされているサイトで、僕も使っていたサイトは以下です。

CHECK
  • Booking.com:一番安くて最も使っていたサイトです!キャンペーンも豊富なのでおすすめ!
  • EXPEDIA:こちらも安く宿泊施設が取れるサイトです!綺麗で安いホテルが豊富!

また、多くのサイトで1か月以上の予約ができないのですが、下記のサイトは長期の予約ができます。

マンスリーホテル

民泊検索サイトで探す

次は民泊検索サイトで探す方法です。

こちらは基本的にホテルよりも費用を低く抑えることができるでしょう。

 

主なサイトは以下。

CHECK
  • Airbnb:民泊最大手。民泊数が圧倒的。
  • エアトリ:ちょっと豪華で綺麗な民泊ならこちら。

サブスクサービスを使う

次はサブスクサービスを使う方法です。

月々の定額制で、ホテル等に宿泊することができます。

 

サイトによって、宿泊数が制限されていたり、物件の多い少ないがあるので注意しましょう。

  • HafH:全国1010以上の施設に月定額で泊まれる。月10泊までで30,800円、泊まり放題で月82,000円。
  • Unito:関東・関西を中心に、月額3万円代~物件探しが可能。使わなければ使わないだけ安くなるのが特徴。
  • ADDress:月額4万円で泊まり放題。ただし最長予約が7日間なので注意。
  • HOTEL PASS :月額98万円〜全国600施設以上で泊まり放題。
  • Hostel Life:安く宿泊施設を予約できるサブスク。拠点数がちょっと少ないみたい。
  • XROSS HOUSE:月額3万~9万円で都内物件に泊まれる。
  • ハンモサーフィン:月額11,000円で泊まり放題。でも物件はほとんど四国。
  • SANU 2nd Home:月額55,000円~から、平日利用(月曜〜木曜日)できるサブスク。

ちなみに僕の場合は、基本料+光熱費などで結局普通にホテルを予約するよりも高くなることが多かったので、ほぼ利用していませんでした。

 

ですが、少し高くてもきれいなホテルを贅沢に泊まり放題にしたい人にはおすすめできるサービスです。

今の家を解約する

宿泊施設が決まったら、出発日に合わせて今の家を解約しましょう。

賃貸の場合の大まかな流れはこんな感じ。

【1】退去する旨を大家さんに通知する

【2】退去届の提出

【3】電気、水道、ガスなどの転居手続き

【4】郵便物の転送届

【5】住民票の転出届

【6】ご近所への挨拶

【7】お部屋の掃除

【8】引っ越し

【9】退去立ち会い

【10】敷金の精算

引用:賃貸を解約・退去する手続きや流れは?準備するものや注意点も!【神奈川県】公社の賃貸 (kousha-chintai.com)

私物を減らす

アドレスホッパーやホテル暮らしをする場合、

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持って移動できるだけの私物しか持てない

ということになります。

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僕の場合は、スーツケース1個+カバン1個、でした。

そのため、家具やその他の私物を極限まで減らす必要があります。

 

選択肢としては

  • 売れるものは売る
  • 無償で譲る
  • 捨てる
  • 預ける

があります。

それぞれ説明していきます。

売れるものは売る

まず、売れるものは売るべきです。

ですが、売っても数百円にしかならないようなものは、得られる金額よりも売るための労力と時間の方が多いため、その場合は捨てるか誰かに譲った方がましです。

 

1000円以上など、ある程度の金額になる物は売りましょう。

 

また、売りたいものが大量にある場合、1つ1つ写真を撮ってネット出品するのは大変なので、リサイクルショップの出張買取を利用すると、家まで来てくれて売れるものは全部持って行ってくれるので便利です。

無償で譲る

売っても大したお金にならないもので、まだ使えるものは誰かにあげましょう。

また、大型ごみなどは捨てるのにもお金がかかりますので、無償で譲った方が安く済む場合があります。

 

方法としては、

  • オークションやフリマサイトで最低額で出品する
  • ジモティーで無償で譲る
  • 友達や知り合いにあげる

などがあります。

捨てる

売ることもできないし、誰かにあげることもできないもので、自分ももう必要ない物は捨てましょう。

大型ごみの場合は、

  • 市町村のごみ収集に出すか
  • 民間のごみ収集サービスに依頼する

という方法があるので、いずれかで処分しましょう。

預ける

その他、

季節ものや思い出の品など、使わないけど捨てられないもの

は、預けておきましょう。

 

選択肢としては

  • 実家に送る:お金もかからないしこれが一番おすすめ
  • 近くのレンタル倉庫・トランクルームを使う:物が多い場合はまとめて入れておく方が良い
  • 荷物保管サービスを使う:ダンボールに入るくらいの荷物ならこれがおすすめ

という感じ。

 

荷物保管サービスは

  • サマリーポケット
  • ミニクラ
  • CARAETO
  • Day倉庫
  • 宅トラ
  • AZUKEL
  • エアトランク
  • HIOIE
  • Klassy

などがあるようです。

ちなみに僕はサマリーポケット使ってました。

住民票をどうするか決める

あとは住民票を移す必要があります。

選択肢としては

  • ホテルに移す
  • 実家や親戚の住所に移す
  • 住所登録が可能なレンタルオフィスに移す
  • 安いワンルームに移す

等です。

 

住民票を移動させていない猶予期間は半年までなので注意してください。

アドレスホッパーやホテル暮らしで注意すべきこと

bench and dining table near body of water under calm sky

アドレスホッパーやホテル暮らしで注意すべきことは

  • 他人からの印象が悪くなる場合がある
  • クレジットカードが作りづらい
  • 郵便物の受け取りが難しい
  • 会社の申請がめんどくさい
  • 外国人観光客と関わる可能性が高くなる
  • 安い宿を選びすぎると危険

です。

それぞれ説明していきます。

他人からの印象が悪くなる場合がある

アドレスホッパーやホテル暮らしのことを良く知らない人や、価値観の固まった人の場合、

CHECK

アドレスホッパーやホテル暮らしをしていることで印象が悪くなる可能性があります。

 

ですので、必要以上には他人に言わない方が良いかもしれません。

多様な価値観を受け入れられる人に対しては問題ありませんけどね。

クレジットカードが作りづらい

特定の住所がなくなると

CHECK

クレジットカードが作りづらくなります。

ですので、アドレスホッパーやホテル暮らしを予定している人で、クレジットカードを作りたい人は先に申請しておきましょう。

郵便物の受け取りが難しい

宿泊施設によっては、ポストが無かったり郵便物を受け取ってくれなかったりします。

 

そのため、受け取りが必要な郵便物がある場合は、私書箱を契約したり、実家に送ってもらったりする必要があります。

 

僕の場合、Amazon・楽天などの配達物はコンビニ受け取りやロッカー受け取りで対応していました。

会社の申請がめんどくさい

基本的に多くの企業で、住所が変わった際は申請が必要だと思います。

そのため、住所がコロコロ変わるとその度に申請が必要になります。

 

超めんどくさいです。

申請するたびに会社の人にばれるのも嫌ですしね。

外国人観光客と関わる可能性が高くなる

ホステルやドミトリーを利用した場合、外国人観光客が多いです。

基本的には問題ありませんが、時には危険な目に遭う可能性もなくはないので、用心しておきましょう。

 

僕は直接的な問題はありませんでしたが、隣の部屋の外国人の声がうるさいとかはありました。

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あと、これは稀な例ですが外国人宿泊者の寝たばこで1回ボヤ騒ぎがありました。

安い宿を選びすぎると危険

極限まで安い宿を選ぶと、本当にクオリティが最低限になります。

その場合、

CHECK

ほこりやダニなど健康に問題がある場合がある

ので、極限まで値段を下げるという場合は注意してください。

 

僕も布団にダニがいて、オーナーに言って対応してもらったことがあります。

準備ができたら後は楽しむだけ

clear glass building near sea under grey sky

これらの準備ができたら、あとは楽しむだけです。

 

アドレスホッパーやホテル暮らしは、普通に賃貸で家を借りるのでは体験できないメリットが沢山あります。

自分に合ったライフスタイルで存分に人生を楽しんでください。

【アドレスホッパーになる方法】ホテル暮らしの始め方を徹底解説!のまとめ

これでアドレスホッパー・ホテル暮らしをするには何をする必要があるのか把握できたと思います。

僕はアドレスホッパー楽しかったので、是非みなさんもやってみてくださいね。

 

 

本記事の中で

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  • もっと詳しく教えて欲しい

などありましたら、下記コメント欄よりいつでもご質問・ご相談お待ちしております!




Posted by ぺりそん