読書がどれだけ重要かがわかり、すぐに本を読みたくなってしまう話

プライベート

世の中には様々な本がありますが、どんなものでも本を読むって素晴らしいことです、
という話です。

普段から本を読まないという人は、
この話を聞くと今までと本に対する捉え方がガラリと変わるかもしれません。

本を書く人の気持ちって考えたことありますか?

世の中の大多数の人は本を読む側の人間であり、本を書く側の人間は少数ですが、
本を書く人はどんな気持ちで本を書いているのでしょうか、それを想像してみると、
本の重要さがわかります。

例えば、みなさん、日記って書いたことありますか?

日記を書くときは、その日にあった面白いこととか、素晴らしいことを、
未来の自分に読んでほしいから書くものだと思います。

本も同じで、読む人が、未来の自分から、世の中の人に変わっただけ。

人の心の中にある、面白い話とか、素晴らしい話を、
世の中の人に読んでほしいから、本は書かれます

もし、あなたが「何でも良いので、本を書いて出版してください。」と言われれば、
読んだ人が価値を感じるような内容を書こうとすると思います。

どうでも良い内容の本を書いても、誰も興味を示しませんからね。

たまに、面白いことがあって、これ誰でもいいから言いたい!ってなるときありませんか?
けどそうなっても、友達に話す程度ですよね。

それを、もう世の中の人全てに知らせたい!って思って本を書くって、
相当の衝動だと思うんですよ。

そんな想いで書かれた本なら読んでみたくないですか?

本が自分に合う、合わない

小説や漫画や、趣味関連の本は、読み手によって、面白いと思う感覚が違っているため、
合う合わないがあるので、面白い本もあれば、面白くない本もあります。

ですが、あなたと感覚が近い、共感できる本も必ずありますので、それを探し、
出会うことができれば最高だと思います。

でも、自己啓発本とか、ハウツー本、政治経済本などの、情報系の本は
好みの問題ではないので、著者が確実に有益だと思った情報が書かれています

あなたの状況によって、必要な本とそうでない本はあるかもしれませんが、
それくらいの情熱を持って書いていると思えば、どんな本も輝いて見えてきませんか。

まとめ

本を買いたくなりましたか?

書店に走りたくなると書きましたが、僕は完全にこのIT時代の申し子なので、
紙の本を買うことはもうしたくないと思ってます。

最近は電子書籍があるので、スマホとかタブレット一つあれば、
それだけで何百冊の本を持ち歩ける時代です。
最近はタブレットも安いので、お一つどうです?

電車に乗ってるときなどの移動時間、仕事と仕事のスキマ時間、
そんな時間でも有効活用できるのが本です。

人間は、インプットしないとアウトプットできない。

上質なインプットをすれば、上質なアウトプットができる。

上質なアウトプットをしている人間が、評価される世の中で、本の重要性は明白です。

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