仕事ができる人・優秀な人になれる考え方

ためになる知識

この記事では

  • 仕事ができるようになりたい
  • 仕事ができないと言われてしまった…
  • 自分が仕事ができない理由が知りたい

という方に向けてお話していきます。

私は市役所で3年務めた後、東京の最前線で経営コンサルタントとして1年働き、その後エンジニアになっています。

私の経験の中で、もちろん仕事ができる人はたくさんいましたし、仕事ができない人も少なからず見てきました。

今回は、その中で出来上がってきた私の考え方についてお話していきます。

この考え方になると、仕事ができる人に自分もなれると思えるし、どうすれば仕事ができるようになるまでのステップが思い浮かぶようになります

私自身この考えに気づいてかなり行動が変わったので、是非最後まで読んでみてください。

仕事ができる人と普通の人の差は「ただの知識の差」

person wearing black and gray jacket in front of bookshelf

これまで職場や学校など集団生活をする中で、

  • あの人は仕事ができるなぁ
  • あの人は優秀だなぁ

という人に出会ったことは無いでしょうか。

また、そういう人に出会ったことが無いという方でも単純に「あの人は自分より仕事ができる」という人はたくさんいると思います。

そういう人に出会った時に思ってしまいがちなのが、

  • あの人は天才だから
  • あの人は元々優秀な人だから
  • あの人は自分とは違うから

みたいな考えです。

つまり、優秀な人や仕事ができる人というのは、元々能力が高い人だからそうなのだ。という考えですね。

生まれ持った才能なのか幼少期の教育なのか、知りませんが、

自分とはもう種類の違う人間だからあの人はできるんだよ。

と思っている人は少なからずいると思います。

私は、そういう仕事ができたり優秀な人に対して、全くそんな風に思っていません。

そういう人達と普通の人達との違いは何かというと、

ただの知識の差

です。

つまり、本を読んだりググったりすれば調べられるようなことを知っているのか知らないのかの違い、ということです。

人間固有の能力値とかIQが高いから、という風には思いません。

もちろん、世界にはそういう脳みその作りが違っているような、いわゆる天才も存在します。

ですが、そんな天才は滅多にいませんし、天才はもっと天才が集まるフィールドで戦っているので、私達がいるようなこんな場所にはいません。

確かに、幼少期からの教育やIQの差というのは人それぞれ多少は存在します

ですが、その差によって仕事ができたり優秀になっているのではありません。

もう一度繰り返しますが、それは単なる知識の差なのです。

知識の差とは具体的に何か

woman covering her face with white book

では知識の差とは具体的に何なのでしょうか。

私は経営コンサルタントをしている時に優秀なビジネスマンをたくさん見てきました。

そしてそのたくさんの人から、どうやってそんな仕事がサクサクとできているのかを教わってきました。

そこで教わった全てのことは、再現性があり、私自身でもできることでした。

そして、1つ1つ自分もできなかったことができるようになっていったのです。

つまり、天才しか理解できない超ハイスキルを駆使しているのではないということです。

誰でもできることを知っていて、ただそれを実践していた結果が、「仕事ができる」「あの人は優秀だ」という評価となっているのです。

例えば、仕事ができる人の特徴として下記のようなことがあると思います。

・仕事が早い
・ミスをしない
・人望が厚い
・レスポンスが早い
・当事者意識がある

などなど。

これらはただ単に、これらができるようになるための知識を知っているだけ、ということです。

例えば、

・仕事が早い→効率的な仕事の進め方
・ミスをしない→ケアレスミスを最小限にする方法
・人望が厚い→人に好かれる方法
・レスポンスが早い→仕事の優先度をつける方法
・当事者意識がある→責任感があると周りに思わせる方法

このように、それぞれができるようになるための方法を知っているから、結果としてそれができているのです。

このそれぞれの方法は決して難しい内容ではありません。

さらに、一部の人しか知ることのできないことでもありません。

誰でも書籍やインターネットで調べれば出てくることです。

ちなみに、それぞれの方法の一部を軽く紹介すると、

・効率的な仕事の進め方:資料作成時のPCスキル・スケジュール管理など
・ケアレスミスを最小限にする方法:定例業務のチェックリスト化・習慣化
・人に好かれる方法:コミュニケーションスキル・第一印象を良くするため話し方や姿勢等
・仕事の優先度をつける方法:所要時間が5分以内のタスクは最優先で処理する
・責任感があると周りに思わせる方法:タスクの巻取り・先回りの思考

という感じです。

ここではさらに具体的な内容はお話しませんが、下記記事に一部記載しているので参考にどうぞ。

仕事ができるということや優秀だということは、これら以外にも色々な要素があると思いますがそれらのほとんど全て95%くらいが、このように「ただの知識の差」で話がつくと思います。

逆に仕事ができると言われていない、大多数の「普通の人」は、上で書いたような方法を知らないか、もしくは知っていても実践していないから、「普通の人」という評価なのです。

仕事ができる人になるためには

Men's Wearing Black Suit Jacket and Pants

では仕事ができる人になるためには、何をすればよいのでしょうか。

もうわかりますよね。

知識をつける

ただそれだけです。

いたってシンプルですよね。

普通の人よりも仕事ができたり、普通の人よりも優秀な成果を残すための知識を仕入れるのです。

その方法は、この情報化社会で難しいことはありません。

書籍やインターネットで調べると大体が出てきます。

もし出てこないという方は、実際のその優秀な方に聞いてみてはどうでしょうか。

おそらくちゃんと教えてもらうと、自分でも再現できる方法のはずです。

この考え方を取り入れてくると、自分ができないことが何もないかのように思えてきます。

なぜなら、何か高い壁があったとしても、少しずつそれを攻略する知識を集めることで、攻略までの道筋がわかってくるからです。

超天才のスーパーヒューマンには勝てる気はしませんが、ただの物知りには頑張ったら勝てそうですよね。

ちなみに、スポーツとかはそうじゃない

Carpenter, Schreiner, Craft, Grinding, Profession

最後に、ちなみにですが、この

知識が(ほぼ)全てでしょ

という考えは、スポーツや身体を使ったような仕事には適応できません。

なぜなら、それらのものはただ単なる知識ではなく、感覚が重要となるからです。

何かスポーツをされていた人なら、何度も何度も反復練習して、やっとできるようになったという経験あるのではないでしょうか。

このように、スポーツなどの身体の感覚を使うものは、ただ知識を知っただけではできるようにならないですよね。

ですが、世の中の大半の仕事が、オフィスワークや事務作業でできています。

スポーツのように感覚が重要となる仕事は、技術職などの一部の仕事だけです。

ですので、自分の仕事に身体の感覚が重要じゃないという方は、「知識」で勝てると思っていただいて大丈夫です。

いかがだったでしょうか。

仕事ができる人になれそうな気はしてきましたでしょうか。

これを期に、様々な知識を仕入れてさらに躍進していただくことを願っています。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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