【短時間でスッキリ!】脱毛の仕組みを簡単にわかるように解説した。光脱毛・医療脱毛の違いも解説

2020年10月25日

この記事では

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  • 脱毛の仕組みって?
  • なんで毛が生えてこなくなるの?
  • 脱毛ってなんであんなに痛いの?
  • 脱毛ってつまり何してる行為なの?
  • 光脱毛・医療脱毛の違いって?

という疑問に答えます。

最近どんどん脱毛の人気が増えてきていて、男性でも脱毛をしている人が珍しくなくなってきました。

ですが、なんで毛が生えてこなくなるのかや、なんであんなに痛いのかと聞かれると、なかなか説明できませんよね。

また、脱毛には大きく医療脱毛とエステ脱毛の2種類があるのですが、この違いもなかなか具体的に理解はできていないと思います。

 

この記事では、脱毛の仕組みについて、子供に説明するかのごとくわかりやすく解説してみました。

また、光脱毛と医療脱毛の違いについてもお話しました。

なお、この記事とほぼ同じ内容を動画でもお話ししていますので、お好きなほうでご覧ください。

髭脱毛経験者である著者のおすすめ脱毛サロン

脱毛の仕組みとは?

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脱毛とはそもそも何をしている行為なのか

それでは早速、脱毛の仕組みについてお話していきます。

脱毛ってそもそも何なのかということですが、脱毛には大きく2種類あります。

それが、医療脱毛とエステ脱毛です。

 

この違いは何なのか簡単に説明すると、下記のような違いがあります。

・医療脱毛(レーザー脱毛):レーザーを照射
・エステ脱毛(光脱毛):光を照射

※医療脱毛で針を使ったものもありますが、今回はレーザーを使った脱毛について解説します。

このレーザーや光はどちらも電磁波の一種です。

電磁波は電波の仕組みという記事でも解説しましたが、軽くおさらいします。(電波の仕組み解説はコチラ)

電磁波とは波のエネルギーのことです。

そして、その波の長さ、つまり波長の違いによって、X線や紫外線や電波などと名前がつけられています。

その中の一つがレーザーであったり、光だったりするということです。

つまり、

CHECK

脱毛というのは、肌に向けて電磁波を照射している行為だ

ということですね。

毛が生えてこなくなる仕組みとは?

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電磁波を吸収するものとしないもの

では、なぜ肌に電磁波を当てると毛が生えてこなくなるのでしょうか。 まず、

この世の中に存在している全ての物は電磁波を吸収するか、跳ね返す性質を持っています

例えば、黒い物というのは電磁波を吸収する性質があります。

つまり、黒い物に当たった電磁波(光)は吸収されて私達の目まで反射してきません。

その結果、黒く見えてるということになります。

逆に白い物というのは電磁波を反射する性質があります。

つまり、白い物に当たった電磁波(光)は、全て反射されて私達の目まで到達してきます。

その結果、白く見えているということになります。

例えば、赤い物は赤以外の光を吸収して、赤だけを反射する性質があるため、私達には赤く見えているということです。

このように電磁波は物によって反射されたり吸収されたりする、ということをまずは覚えておいてください。

 

そして、脱毛の話に戻ります。

脱毛は、電磁波は肌に照射する行為だと言いました。

肌というのは、皮膚の肌色の部分と毛の黒い部分がありますよね。

そして、毛というのは黒いため、これは電磁波を吸収するような性質があるということです。

逆に皮膚の部分は白や肌色なので、電磁波を反射します。 つまり、

CHECK

照射した電磁波を、毛だけが吸収し、肌の部分は反射する

という事になる訳です。

物が電磁波を吸収するとどうなるのか

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では毛が電磁波を吸収するとどうなるのか、についてお話していきます。

結論を言いますと、

CHECK

電磁波を吸収した物というのは熱を発生させます。

わかりやすい例を出すと、真っ黒の服を着ている時と真っ白の服を着ている時で暑さは全然違いますよね。

あれは黒い服が光を吸収することによって、熱を発生しているから暑いのです。

これと同じように、毛が電磁波を吸収すると、そこで熱が発生します。

 

光の場合は暑いくらいですみますが、脱毛はレーザーを照射することによって高温の熱が発生します。

毛に熱が発生するとどうなるかと言うと、 毛根の部分にある、毛乳頭と呼ばれる部分の細胞が破壊されます。

ここの細胞が毛をどんどんを作り出している細胞のため、ここが高温で破壊されることにより毛が生えてこなく、という仕組みなのです。

ですので、電磁波を照射した時って、バチッとなり

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痛っ!

となりますが、あれは実は高温が発生してるので本当は

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熱っ!

だったということです。 それが一瞬で熱すぎるため、痛いと感じてしまうという事なんです。

光脱毛(エステ脱毛)と医療脱毛の違い

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では次に、医療脱毛とエステ脱毛の違いについて詳しく説明していきます。

先ほども言った通り、医療脱毛とエステ脱毛脱毛は以下のような違いがあります。

・医療脱毛(レーザー脱毛):レーザーを照射
・エステ脱毛(光脱毛):光を照射

これどちらも電磁波の一種ですが、レーザーと光では波長が異なっていると言いました。 この両者で波長がどう違うのかというと、

・レーザー:波長が長い → 障害物の影響を受けにくい
・光:波長が短い → 障害物の影響を受けやすい

このように障害物の影響を受けるのかどうか、という違いがあります。

そして、障害物の影響を受けるかどうかというのは、肌のどれだけ奥まで浸透していくかということです。

つまり肌に照射した時に、レーザーの方が肌の奥まで入っていく量が多い、ということになります。

その結果、光よりも高温の熱を発生させることができる、ということになります。

このように、レーザーは扱い方によっては危険なものです。

ですので、資格を持っている人しか扱えないということが決まっています。

逆に、脱毛は誰でも照射することができます。

その代わりに、光脱毛は永久的に毛が生えてこなくなるのではなく、毛根にダメージを与える程度なので、毛を減らしていくぐらいの効果しか期待できないという風に言われています。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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他にも物の仕組みについての記事をまとめていますので、気になる方はどうぞ。
>>物のしくみ記事一覧はコチラ

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2020年10月25日

Posted by ぺりそん