【クズエピソード】コンサルがこんなにも嫌われている理由とは?実態はどうなのか。

2020年12月13日

この記事では

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  • コンサルが嫌われている理由が知りたい
  • コンサルのクズエピソードが知りたい
  • コンサルは実際どうなのかを知りたい

という疑問を解消します。

これからコンサルになろうとしている方も、コンサルを雇おうとしている方も、実際のコンサルはどうなのかを知っておくことは重要です。

世間で言われているイメージだけでコンサルを敬遠するのではなく、コンサルの実態を把握しましょう。

 

この記事では、コンサルが嫌われている理由をまとめ、元コンサルの私が実際に聞いたクズエピソードをご紹介します。

また、実体験としてコンサルはどういう人々なのかについてもお話しします。

本記事の内容
  • コンサルが嫌われている理由がわかる
  • コンサルの実態がわかる

 

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元経営コンサルタントの経験を元にお話していきますので、リアルな実態をお届けします。

コンサルタントが嫌われている理由は?

man in white polo shirt

主にインターネット上でコンサルタントは、

  • 偉そう
  • クズ
  • いらない
  • うざい
  • 嫌い
  • 胡散臭い
  • 意味ない
  • 無能

などと言われています。

 

こんなにもコンサルタントが嫌われている理由を考察してみると以下の通りでした。

CHECK
  • ビジネスモデルが反感を買いやすい構造になっている
  • 勝手にハードルが上げられている
  • 高学歴・高収入・派手なイメージで嫉妬心を煽りやすい
  • コンサルタントという言葉の幅が広い

これらのせいでコンサルはネット上でボロクソに書かれているのだと思われます。

ですが、実際リアルでコンサルを嫌っている人は少数です。

 

実際、コンサルと聞いてネガティブな感情を持つ人よりも、「コンサルってよくわかんない」という人が大半です。

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僕がコンサルだった時も他人から嫌われている印象を受けることはありませんでした。

ですが、コンサルが嫌われやすい構造になっていることは確かです。

上の理由を1つずつ説明していきます。

ビジネスモデルが反感を買いやすい構造になっている

まず、コンサルのビジネスモデルは

あなた方の課題を解決する方法を私達がお教えします

というモデルなので、前提が上から目線です。

ですので実際に、現場で何年も働いてきている人にとってみれば、

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何も知らない奴らが何を偉そうに!

と思うのも理解できます。

ですが、様々な業界の知見を持っており、外部から客観的に分析した結果を提供できることがコンサルのメリットです。

そして、その需要があり人々の役に立っているからこそ何十年もコンサルが存在しているのです。

 

また、コンサルのビジネスモデルは戦略の提案が基本的な思想です。

ですので、

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提案だけして結果に責任を持たない!

と思われていることもあります。

ですが、最近はコンサルのビジネスモデルが変わってきており、実行支援までを行うコンサルが求められてきています。

勝手にハードルが上げられている

世の中の人の間で、コンサルタントは優秀でハイスペックな人だ、というイメージがあります。

ですが、実際、コンサルタントでも普通の人もいますし、事業会社の社員の方のほうが優秀という場合もあります。

つまり、実態よりもコンサルタントのハードルが上がっているということ。

 

ですので、コンサルタントが自分の期待を下回った時に

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コンサルは偉そうなのに実力がない

コンサルは高い給料のくせに能力がない

という声が上がるということです。

コンサルタントも人によります。

性格や仕事のスタンスも様々なので、優秀な人がいれば、普通の人もいる、という世界です。

高学歴・高収入・派手なイメージで嫉妬心を煽りやすい

コンサルタントは人気の職業なので、高学歴な人が多いです。

さらに、年収も高く、なんとなく派手なイメージがあります。

ですので、それ以外の人から見れば、羨ましく感じ、それが嫉妬心に繋がりやすいです。

 

ですが、コンサルタントでも質素な生活をしている人もいますし、派手な遊びは嫌い、という人もいます。

傾向としてなんとなく派手な人が多いということはあるかもしれませんが、これもコンサルタント次第で色々な人がいるのが実態です。

コンサルタントという言葉の幅が広い

コンサルタントという言葉は、「知見を持ち、アドバイスや提言を行う」という職業なら何でも使える言葉です。

資格や免許はありません。

その結果、ジャンルを問わず使われています。

例えば

  • 恋愛コンサルタント
  • 就職コンサルタント

などなど。

 

コンサルタントという言葉をつければ、なんとなく賢そうなイメージがあることから何でもコンサルタントをつければ良いという雰囲気があります。

その結果、実力のない「ちょっと詳しい」程度の普通の人がコンサルタントを名乗り、利用者の期待を裏切るということが発生しています。

ですので、ちゃんとしたコンサルタントも含めて

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コンサルは胡散臭い

というイメージが横行してしまっているということです。

実際に聞いたコンサルクズエピソード

Office, Startup, Business, Home Office, Businessman実際に僕がコンサル時代に見た・聞いたコンサルのクズエピソードをご紹介します。

ただ、これはあくまで一例であり、全てのコンサルがこうであるという話ではありません。

コンサルの本当の実態は後ほどお話します。

自己中心の上から目線コンサル

僕が勤務していたファームの方ですが、同じ会社の後輩・部下に対してめちゃくちゃ上から目線で自己中心的なコンサルがいました。

例えば、何かに付けてマウントを取ろうとしたり、人の気持ちを考えない発言、などです。

常日頃からずっとその調子なのですが、一番僕が印象に残っているのは

ある資料を共同で作成していて、自分が記載した部分がミスしていることを発見した時に

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ここなんでこうなってんの?(怒)
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なんででしょうね。(いやあなたが書いたところなんですが…)
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ここはこうしろって言ってんじゃん。怒
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僕が書いたものじゃないんですけど。
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いやそれしかないでしょ。

自分が書いたことを忘れているのに加えて、それを相手のせいにしたのは、ドン引きでしたね…。

お金大好きコンサル

これは聞いた話ですが、僕のファームではなく別のファームのコンサルタントが同じクライアント相手に仕事をしていた時のこと。

ミーティングの後で、お客さんが近くにいるのにも関わらず、話しかけてきて一通り話をした後に、

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ね、一緒にお金稼ぎましょうよ!

と言っていたらしいです。

お客さんがいるところで聞こえる音量でそれを言うのは配慮が足りなさすぎるのでは、というエピソードです。

実際、コンサルタントは世間のイメージ通りなのか

Entrepreneur, Startup, Start-Up, Man, Planning実際、僕が見てきたコンサルタントは、
世間のイメージとは全く違う人が大多数
です。

上のエピソードに登場したような人はほんの一部です。

大半は、お客さん相手に偉そうな立場を取るどころか、親身になって結果にコミットしています。

派手な生活を送っているどころか、インドアな暮らしをして貯金している、という人もいました。

 

また、コンサルタントは本当に優秀な人が多いです。

資料作成などのビジネススキルはもちろん、思考力など頭の回転が早い人が多いです。

一部、世間のイメージにある通りの良くないコンサルがいるかも知れませんが、それはコンサルに限った話ではなく、どこの業界にも一定数残念な人は存在します。

それがコンサルの場合、炎上しやすいということです。

【クズエピソード】コンサルがこんなにも嫌われている理由とは?実際はどうなのか。のまとめ

コンサルは一部世間のイメージのような人もいるかも知れませんが、大半は優秀で立派な人ばかりです。

世間のイメージを盲信するのではなく、実際に関わるコンサルの方はどんな人なのか、という目線で向き合うことが重要です。

他にもコンサルについての記事をまとめていますのでコチラもどうぞ。

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2020年12月13日

Posted by ぺりそん