【元経営コンサル】コンサルティング業界の仕事は本当にきつい?きつい・忙しい理由も解説

2020年11月29日

この記事では

Left Caption
  • コンサルティング業界の仕事って本当にきついの?
  • コンサルティング業界の仕事は何がそんなにきついの?
  • コンサルティング業界の仕事がきつくなる理由は?

という疑問を解消します。

今コンサルを志望している方は、必ずコンサルティング業界の仕事がどれだけきついのか把握した上で就職するようにしてください。

コンサルティング業界の仕事がどれだけきついのかを把握せずに就職してしまうと、想像と現実が全く違い後悔したりストレスで身体を壊す可能性もあります。

 

この記事では、コンサルティング業界の仕事はほんとうにきついのか、また何がきついのかやきつくなってしまう理由をまとめています。

本記事の内容
  • コンサルティング業界の仕事がきついのかがわかる
  • コンサルティング業界の仕事への不安が解消される
Left Caption
元経営コンサルタントだった経験を踏まえてお話していくので、信頼性のあるリアルなお話ができると思います。
CHECK

【筆者がおすすめする厳選エージェントはこちら!】

コンサルティング業界の仕事は本当にきつい?

Boy, Child, Sad, Alone, Sit, Want To Be Alone, Cry

コンサルティング業界の仕事がきついのかどうかですが、結論は

CHECK

プロジェクトによる。でもきつい現場は確かに存在する。

となります。

コンサルタントはプロジェクトベースで仕事をする職業なので、その都度仕事内容が変わっていきます。

ですので、プロジェクトによってきついプロジェクトがあれば、比較的安定したプロジェクトも存在します。

 

また、コンサルティングファームによっても仕事のやり方は変わりますし、その時の上司によってもスタンスは変わっていくでしょう。

今コンサルティングファームを志望している方は、自分の志望先のファームどのような仕事のスタンスなのかや、口コミはどうなのかなどをしっかりと調べた上で志望するようにしましょう。

コンサルティング業界の仕事の何がきついのか?

Asleep, Sleepy, Man, Asian, Guy, Tired, Shabby

コンサルティング業界の仕事は何がきついのかと言うとこんな感じ。

  • 長時間労働・激務
  • 締切に間に合わせないといけないプレッシャー
  • ミスしてはいけないプレッシャー
  • 膨大な知識のインプット
  • 上司からの詰め
  • 同僚と比較されること

1つずつ説明しています。

長時間労働・激務

コンサルティング業界の仕事はプロジェクトによって、長時間労働・激務になることがザラにあります。

そうなると、心身ともに疲れ・ストレスがたまり、プライベートを侵食されていくためかなりつらい状況になります。

締切に間に合わせないといけないプレッシャー

締切はプロジェクトによって様々ですが、絶対に過ぎてはいけない締め切りがある場合もあります。

そのような場合に、ピリピリしたムードの中、時間を無駄にしないように仕事を進めていくのはかなりのプレッシャーとなります。

その結果、ストレスが溜まってつらい状況となります。

ミスしてはいけないプレッシャー

コンサルティング業界の仕事は、他業界よりもミスに厳しいです。

普通の事業会社ならば許されるようなミスでも、コンサルティング業界ではけっこう責められることもあります。

そのようなことが重なると、ミスをしてはいけないプレッシャーの中で常に仕事をしていくことになるため、つらいと感じる人が多いです。

膨大な知識のインプット

コンサルティング業界の仕事は、クライアントやプロジェクトが変わるたびに新しい知識が必要となります。

その都度、大量の知識を短い期間でインプットしないといけないため、つらい作業が必要となります。

上司からの詰め

コンサルティング業界ではロジカルな思考が求められるため、上司から詰められることも多いです。

「なぜそうしたのか」ということを常に考えていなければいけないため、人によっては大きな負担になります。

同僚と比較されること

コンサルティング業界は個人主義で実力社会であるため、他の社員と比較されることが多いです。

コンサルティング業界は人気で高学歴な社員や優秀な社員ばかりのため、ついていくのが精一杯となりつらいと思ってしまう人も多いです。

コンサルティング業界の仕事がきつくなる理由とは?

コンサルティング業界の仕事がきつくなってしまう理由は以下の通り。

  • クライアントが高い費用を支払ってコンサルを雇っているため
  • クライアントにコンサルは価値があるということを見せつける必要があるため
  • 結果を出さないと次期の契約につながらないため

このように、コンサルは高い費用を支払っているクライアントに価値を提供しないと、契約を切られたり、別のコンサルに切り替えられたりするというリスクに常にさらされています。

そのため、高い質と量の仕事をこなす必要があるため、仕事が大変になりつらい状況になりやすいということです。

コンサルティング業界の仕事内容は?

person using laptop

コンサルティング業界の仕事内容は多岐にわたりますが、代表的なものをあげると以下の通り。

  • 提案やプロジェクト内容などのプレゼン
  • プレゼン資料や計画書などの資料作成
  • プロジェクト内容や進め方などの打ち合わせ
  • クライアントへのヒアリング
  • 問題点の深堀り
  • 競合の調査

より詳しい内容はコンサルティングとは簡単に言うと何?元コンサルがわかりやすく解説!にて解説しています。

また、僕が実際にやっていた内容も【僕が実際にやっていた】コンサル1年目の仕事内容は?で解説しています。

 

>>「【元コンサルタントが暴露】コンサル業界は未だに激務なのか?」はコチラ

コンサルティング業界はどれくらい激務なの?

コンサルティング業界の激務度は

「数は減っているが確実に激務は存在する」

という感じ。

詳しくは【元コンサルタントが暴露】コンサル業界は未だに激務なのか?にて解説しています。

【元経営コンサル】コンサルティング業界の仕事は本当にきついのか?のまとめ

コンサルティング業界の仕事は、ほか業界に比べてきついことは確かです。

ですが、その分メリットがあることも確かです。

CHECK

【コンサルタントに興味が湧いた人は】

こちらでコンサルになるための記事をまとめていますので、ご活用ください。

>>コンサルになるための記事一覧はコチラ

本記事の中で
Left Caption
  • ちょっとやりかたがわからない
  • もっと詳しく教えて欲しい
などありましたら、下記バナーよりいつでもご質問・ご相談お待ちしております!

LINE@バナー

2020年11月29日

Posted by ぺりそん