【やばい】現役エンジニアがプログラミングスクールの闇を暴露!注意点も解説

プログラミング スクール 闇

この記事では

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  • プログラミングスクールの闇ってなに…?
  • プログラミングスクールは通うべき?
  • プログラミングスクールを見分けるポイントとは?

という疑問を解消します。

 

プログラミングスクールを検討している人は、プログラミングスクールにはびこる闇を必ず知っておくべきです。

そうしないと悪質なプログラミングスクールに搾取され、スキルもつかず最悪な結末になる可能性があります。

 

この記事では、プログラミングスクールの闇を暴露し、プログラミングスクールに通うべきなのかや、プログラミングスクールを見分けるポイントについて解説していきます。

本記事の内容
  • プログラミングスクールの闇がわかる
  • プログラミングスクールに通うべきか決断できる
  • 良いプログラミングスクールがどこかわかる
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プログラミングスクールにはびこる闇とは…

grayscale man in dark room

プログラミングスクールにはびこる闇は以下の通り…。

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  • 即戦力の闇
  • 転職成功率の闇
  • フリーランスの闇
  • 就職・転職サポートの闇
  • 全額返金制度の闇
  • スクール卒業生の採用における闇

プログラミングスクールはより多くの生徒を集めるために良い部分だけを強調して見せ、後ろにはこれらの深い闇を抱えている可能性があります。

1つずつ詳しく解説していきます。

即戦力の闇

プログラミングスクールのHPなどでよく

  • 即戦力になれる!
  • 即戦力のスクール卒業生多数!

みたいに書かれていますよね。

 

ですが、プログラミングスクールを卒業したところで、即戦力になれることはまずありません。

その理由は、

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エンジニアには現場での経験が最も重要なため

です。

 

プログラミングスキルや言語に関する知識があったとしても、実際にエンジニアとして働く場合、

  • コミュニケーションスキル
  • プロジェクト管理の知識
  • ドキュメンテーション

などなど、実務でしか学べないスキルが多く必要となります。

 

そのため、プログラミングスクールである程度スキルを習得したとしても、それだけで即戦力となれるわけではありません。

プログラミングスクールが「即戦力」をうたっているのは、集客のためということを理解しましょう。

転職成功率の闇

こちらもプログラミングスクールのHPなどでよく

転職成功率90%!

なとど書かれていますよね。

 

実はこの転職成功率という数字にはけっこう闇があります。

例えば、

  • スクール入学生がそれまで1000人いたとして、500人が途中解約、残りの500人の内450人が内定、という状況で転職成功率は90%と書いていたり…
  • 転職成功までにかかった期間や、転職先の情報は全く無視されている…

などなど。

 

このように転職成功率は書きようによって、いくらでも良いように見せることができます。

ですので、転職成功率90%と書かれているだけで、良いスクールだとは判断してはいけません。

フリーランスの闇

プログラミングスクールによっては「フリーランスコース」「未経験からのフリーランス」など、スクールを卒業した後にフリーランスになれることをうたっています。

ですが、実は

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未経験からフリーランスは現実的ではありません

もちろん、可能性が0なわけではありませんし、これまで未経験からフリーランスになった実例もあります。

 

ですが、未経験でフリーランスを前提にすることはリスクが大きいです。

その理由は

フリーランス案件はほとんどが実務経験2,3年を要する案件だから

です。

未経験からアサインできる案件があるかもしれませんが、給料が安かったり、仕事内容がスキルにつながらないような案件の可能性が高いです。

 

今、フリーランスエンジニアは人気が高まっており、高給であることや自由なライフスタイルを実現できるなど夢があります。

ですので、プログラミングスクールとしては、フリーランス実現をうたうことによって集客につなげているということです。

就職・転職サポートの闇

多くのプログラミングスクールで就職支援や転職サポートなどとうたっていますが、その実態は闇に包まれていることがあります。

 

就職・転職サポートと聞くと、自分が就職・転職できるまで手取り足取りサポートしてくれるのかなと思いますが、

実は案件を紹介してくれるだけで、採用されるためのサポートはほぼ無い

というスクールも存在します。

 

このようになる背景をお話します。

生徒を就職させるためには、プログラミングスキルとは違った知識・スキルが必要となります。

ですので、プログラミングスクールの講師がそこまで教えることができない、という問題があります。

 

また、生徒全員が就職できるまで手取り足取りサポートするためには、それだけ講師を働かせる人件費が必要となります。

プログラミングの授業時間に加えて、その時間まで賃金を払うのはスクールにとっては大きな負担です。

 

これらの理由から、なかなかそこまで就職・転職サポートすることができない、というスクールも存在します。

全額返金制度の闇

スクールによっては、「就職保証」「全額返金保証」などとうたっているスクールがあります。

生徒が就職できなかった場合に、授業料を全て返金するなどの制度です。

 

これらの制度には闇が詰まっています。

その闇とは、返金となるには要件が必ずあるということです。

 

例えば、

  • 100社以上応募して、内定が0件だった場合
  • 6ヶ月間採用活動をしても内定が0だった場合

などです。

このように大抵の場合、スクールは保証することにならないように厳しい要件を設けています。

 

また、この就職保証制度は、どんな企業に就職するかについては全く触れていません。

ですので、なかなか採用が決まらない人は、どんな人でも入れるようなひどい企業に紹介し、就職成功とする場合もあるようです。

スクール卒業生の採用における闇

プログラミングスクールの増加によって、スクール卒業生の採用自体にも闇が生まれてきています。

何かというと、

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プログラミングスクールを卒業しているだけで採用されると思ったら大間違い

ということです。

昨今、プログラミングスクールが増加し多くのスクール卒業生が選考に応募しています。

 

その結果、どのスクール卒業生も同じようなスキルセットを持ち、同じようなポートフォリオを提出してくるため、ただスクール卒業生というだけでは差別化ができない状態になっています。

 

つまり採用されるためには、スクールを卒業しているという事以外に

  • コミュニケーションスキル
  • ポテンシャル
  • 人柄

などが評価される必要があるということです。

 

スクール側は「スクールを卒業すれば安心」というイメージを出してきますが、実際はそのような状況ではない、ということを理解しておきましょう。

プログラミングスクールには通わないほうが良い?

black laptop computer turned on on table

ここまでプログラミングスクールの悪い面について話してきましたが、

では、

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プログラミングスクールには通わないほうが良いの?

というと、

プログラミングスクールに通ったほうが採用確立が上がることは確実

です。つまり

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コミュニケーションスキルやポテンシャルに自信がない人はスクールに通うべき

ということになります。

 

先程も上で話した通り、プログラミングスクールを卒業したからと言って採用間違いなしかというと、そうではありませんが、未経験の人に比べるとアドバンテージになることは確かです。

 

逆に未経験であっても、過去の経歴やコミュニケーションスキルやポテンシャル・人柄で評価されれば採用されることもあります。

 

ただ、エンジニアに確実になるためには、プログラミングスクールを卒業しておいたほうが安心です。

 

スクールによっては無料のスクールから授業料のかかるスクールまで存在するため、自分に合ったスクールを選ぶようにしましょう。

また、悪質なスクールを選ばないように下記のスクールを見分けるポイントを理解しておきましょう。

良いプログラミングスクールを見分けるポイント

two men using computer and laptop

闇のない良いスクールを見分けるためのポイントは以下の通り。

  • 過大な表現をしていないか
  • サポート体制が充実しているか
  • 講師が現役エンジニアか
  • 講師を変えられるか
  • 金額だけで判断しない
  • 無料体験は受けてみるべき

プログラミングスクールを選ぶ際は、これらを満たしているのかどうかを確認するようにしましょう。

それぞれ詳しく話していきます。

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過大な表現をしていないか

スクールのHPなどで過大な表現をしているスクールは、生徒を騙してお金を儲けようと考えている可能性が高いため気をつけましょう。

 

例えば、上記で紹介したような

即戦力!

転職成功率〇〇%!

などです。

 

このように魅力的な言葉を並べているスクールは、その言葉が本当に正しいのかどうかをしっかりと吟味する必要があります。

サポート体制が充実しているか

サポート体制が充実しているかどうかも重要なポイントです。

サポート体制は以下の2つ、どちらも充実していることが必要です。

  • 授業内容のサポート
  • 就職のサポート

スクールによっては質問をしても、返答が次の日になったりすることもあります。

 

わからないところがあった際に、すぐに質問できたり教えてもらうことができるかどうか、また、就職のサポートにおいても履歴書・面接対策やポートフォリオ作成まで支援してくれるかどうかを確認するようにしましょう。

講師が現役エンジニアか

講師が現役エンジニアかどうか、もしくは実務経験があるエンジニアかどうかが重要です。

 

プログラミングスクールに通うことのメリットは、

実際のエンジニアから現場の雰囲気を聞けたり、プロジェクトに関する知識を聞けること

です。

ですので、実務経験のない大学生の講師しかいないようなスクールは避けるようにしましょう。

講師を変えられるか

講師を変えられるかどうかも重要なポイントです。

その理由は、

講師が自分に合っていなかった場合、それだけで上達のスピードが遅くなるため

です。

 

プログラミングスクールでは、講師と蜜にコミュニケーションを取ったほうが上達が早くなります。

ですので、生徒と講師の相性はかなり重要です。

 

自分に講師が合っていないと感じた時に、講師を変えられるかどうか確認しておきましょう。

金額だけで判断しない

プログラミングスクールは金額だけで判断しないようにしましょう。

 

金額が高ければサービスが良いと思ってしまいがちですが、そうとは限りません。

 

金額だけでなく、しっかりとサービスの内容が自分の望む内容を満たしているのかどうか、確認するようにしましょう。

無料体験は受けてみるべき

自分の良いと思ったスクールが無料体験制度を設けている場合は、無料体験を受けて見るようにしましょう。

 

HPなどの情報だけでは、スクールの実態を全て掴むことは難しいです。

講師の雰囲気や他の生徒の雰囲気などを掴むためにも、無料体験は受けましょう。

【やばい】現役エンジニアがプログラミングスクールの闇を暴露!注意点も解説のまとめ

昨今、多くのプログラミングスクールができており競争が激しくなっているため、スクールによっては利益を出すために闇を抱えているスクールもあります。

良いプログラミングスクールをしっかりと見分け、闇に飲み込まれないようにしましょう。

 

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Posted by ぺりそん