【裏話】正直、転職エージェントはどこでもいいよ

2021年12月9日

この記事では

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  • 転職エージェント色々見たけど、結局どれを選んだらいいかわからない!
  • 転職エージェントってどうやって選べば良い?

という疑問を解消します。

 

転職エージェント比較サイトや転職エージェントランキングを見ていても、どれも似たようなことばっかり書いていて、結局どれを選べば良いのかわかりませんよね。

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すいません、僕もランキング書いてます…

 

今回は、実は結局転職エージェントってどこでもいいよ、と言える理由を話していきます。

本記事の内容
  • 転職エージェントを選ぶことができる
  • 転職エージェントの裏側がわかる
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転職エージェントのリアルを知った上で転職エージェントを利用して無駄な混乱を避けましょう。

転職エージェントは結局どこもほぼ同じ

woman in black long sleeve shirt sitting on white chair

これまで転職を何度もしてきてわかることは

CHECK

大手の総合型転職エージェントに、そんな大差ない

ということです。

 

具体的に言うと

  • dodaエージェント
  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • パソナキャリア

この辺は、もはやほぼ同じです。

 

特化型やタイプ別の転職エージェントは、その個性に応じて使い分けるべきですが、上記の総合型に関してはほぼ同じです。

 

そう言える理由は以下です。

CHECK
  • 競合多寡でサービスがほぼ均一化している
  • 使ってきた体感としても変わらない
  • 結局企業選びは縁と運が大きい

それぞれ説明していきます。

競合多寡でサービスがほぼ均一化している

転職サービス市場は競合が乱立しており、大手でも5社以上存在します。

その結果、

CHECK

どこの転職エージェントもサービスの質はほぼ変わらないくらい高い

という状況になっています。

 

ですので、どこを選んでもサービスの質という意味では、ほぼ違いを感じることはないんです。

使ってきた体感としても求人案件は変わらない

僕は

  • dodaエージェント
  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • パソナキャリア

これら全て使ったことはありますが、正直求人案件はほとんど同じです。

 

もちろん、個々のエージェントの当たりはずれはありますが、企業としてのサービスの質は同じです。

 

また、

転職エージェントのビジネスモデルを考えても、掲載している求人案件はほぼ同じになる

と考えられます。

 

どういうことかというと、

転職エージェントに求人掲載を依頼する企業側は、掲載するだけなら無料という場合が多く、実際に転職が決まって初めて一定の料金を転職エージェント企業に支払う

というビジネスモデルです。

 

ですので、企業としても、

とりあえず色んな転職エージェントに求人を載せられるだけ載せておいて、どこかが決まったら他の転職エージェントからは取り下げる

という風にすれば、一番早く人を集められる訳です。

 

企業からしてみれば良い人が来てくれれば、別にどこの転職エージェントで決まろうと、料金等はさほど変わりはないですからね。

こういうビジネスモデルの構造からも

どこの転職エージェントも同じ案件を扱っているということが多い

ということになります。

 

ただかと言っても、微妙に異なることもありますので、その話を次にしていきます。

結局企業選びは縁と運が大きい

サービスの質は同じでも、

CHECK

扱っている求人案件は微妙に異なることもあります。

ですが、僕らサービスの利用者としては、

どこの転職エージェントが自分の行きたい企業の案件を持っているかなんてわからない

ので、選びようがないんです。

 

もし自分が「行きたい!」と思う企業に出会えたとしても、知らないだけで他にももっと良い企業があるかもしれません。

 

そう考えるとキリがないので、結局、企業選びというのは縁と運の作用が大きいんです。

なので、探す前から神経質に転職エージェントを選んでも仕方ないということ。

 

その上で、いかに縁と運任せにしないで転職エージェントを使っていくか、というのは後で説明します。

転職エージェント企業よりも、個々のエージェントとの相性の方が大事

two men facing each other while shake hands and smiling

これまで転職エージェントを活用してきて、とても感じることは

CHECK

転職エージェント企業の違いよりも、個々のエージェントと自分との相性の方が大事

ということです。

 

良いと思った転職エージェント企業でも、担当のエージェントとの相性が悪ければ全然スムーズに転職活動が進まないことも多いです。

 

僕の経験では、エージェントとの相性が合わず

  • 希望条件と全然違う案件ばかり提案される
  • まず希望条件がうまく伝わっていない
  • エージェントが過去に言っていたことと今言ってることが違う
  • 話がかみ合わない

ということなどがありました。

 

こうなると全然、転職活動はうまく進んでいきませんし、良い案件に出会える可能性も少なくなります。

 

エージェントと自分の相性が悪い場合、

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エージェントを変えてください

というのは基本しないことが普通なので、そういう意味でも複数の転職エージェントを活用できる状況にある私たちは幸せです。

僕のリアルな転職エージェントの使い方

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話してきたような転職エージェントの現状を踏まえて、僕が最終的に行き着いた使い方は

総合型2~3社+特化型1社に登録して同じ希望条件を伝える

マッチする企業をピックアップしてもらう

全社から提案された企業をエクセルにまとめる

そこから選んでいく

という方法です。

 

提案される企業が転職エージェントによって微妙に異なることがあるので、こうすればその違いも漏れなく拾い上げることができます。

確かに1社だけ使う場合よりは労力は増えますが、良い企業を少しでも見落としたくないので僕はこうやっています。

【裏話】正直、転職エージェントはどこでもいいよのまとめ

ということで、みなさん転職エージェント選びに迷っていたかもしれませんが、これで心が決まりましたでしょうか。

結論、

総合型はランキングの1位 or なんとなく良さそうだと感じたところ

を選んどけばいいよ。

でした。

では転職活動応援しておりますので、頑張ってください!

本記事の中で

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  • ちょっとやりかたがわからない
  • もっと詳しく教えて欲しい

などありましたら、下記コメント欄よりいつでもご質問・ご相談お待ちしております!




2021年12月9日

Posted by ぺりそん