【ととのうコツ】サウナを始めて半年でやっと“ととのえた”僕が思う、ととのうための方法・注意点とは?

サウナ 整う コツ

この記事では

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  • ととのうって何?
  • サウナトランスって気持ちいいの?
  • 全然ととのえないんだけどなぜ?
  • ととのうためのコツとか注意点って?

という疑問を解消します。

 

最近、サウナが流行っていますがしっかりと、ととのえている人はまだ少ないようです。

間違ったサウナの入り方やととのうメカニズムを知っていないと、いつまでたってもととのうことができない可能性があります

 

この記事では、「ととのう」とは一体何なのかやととのうメカニズムを解説し、僕がととのうことができた際に感じたコツや注意点を話していきます。

本記事の内容
  • ととのうメカニズムが理解できる
  • ととのうことができるようになる
  • 生活の質が改善され健康になる
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サウナに通い続けてやっと“ととのえた”僕が実体験を元にお話します!

ととのう(サウナトランス)とは

サウナトランス(整う)とは? 漫画「サ道(タナカカツキ著)」を読んで知った究極のサウナ体験 | すっきり

ととのう(サウナトランス)とは

CHECK

サウナ→水風呂→休憩(外気浴)という流れで温冷浴をした際に感じる、ブワ~ッとしたなんとも言えない快感のことです。

 

人によって表現は異なるのですが、

  • 宙に浮くような感覚
  • 恍惚状態(ディープリラックス)
  • なんとも言えない幸福感や恍惚感
  • 昇天するような脳内麻薬によるパラダイス
  • サウナは「合法麻薬」

などなど、色々な表現にてこの超快感が表されています。

 

近年、この快感によってサウナにハマる人も増加しており、ととのうためにサウナに通っているという人も多いです。

オリエンタルラジオの藤森さんなど、芸能界からサウナをインフルエンスする方も登場したこともあり、今後さらにサウナの人気は高まる見込みです。

それにともなって都内を中心に、新しくサウナ施設も増えてきています!

ととのうためのサウナに入る方法

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ととのうためのサウナの入り方は、温冷浴をすることに重要な意味があります。

具体的な入り方は以下の通り。

サウナ:10分~12

サウナは一般的に約80100℃の部屋で身体を温めます。

10分~12分というのはあくまで目安なので、無理しない程度に体温を限界まで高めてください。

サウナハットやタオルを頭に巻くと、頭の温度が上がるスピードが遅れるため、長時間サウナに入ることができます。

また、サウナの湿度が体感温度に影響しており、湿度が高いほうがより熱く感じられるため、ロウリュウサウナもおすすめです。

 

水風呂:12

サウナで限界まで身体を温めたら、次は水風呂です。

水風呂に入る際、サウナでかいた汗をかけ水で流してから入るようにしましょう。

12分というのはあくまで目安で、身体の中心まで冷えたと感じたらOKです。

身体をしっかりと冷やすために、水風呂では身体を動かし、身体の周りに衣をまとわないようにしましょう。

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僕の個人的な目安は「冷たい」→「寒い」に感覚が変わったら出る、という風にしています。

 

休憩(外気浴):約10

最後は外気浴です。水風呂から上がったらできるだけ早くベンチ等、リラックスできる環境に移動しましょう。

リラックスできる環境に移動できたら、目を閉じて、自分の身体の感覚に意識を向けます。

すると身体の表面がジンジンすることを感じて、だんだんと頭がボーッとしてくるはず。

それが“ととのう“、”サウナトランス“です。

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僕の場合、水風呂から上がって30秒後くらいにととのい始めるので、それまでには必ずリラックスモードに入るようにしています。

 整ったことのない人は、このサイクルを2~3回程度繰り返すほうがととのいやすいです。

すでにサウナーでととのい経験のある人であれば、1回目からととのうことが可能になっていきます。

ととのう仕組み・メカニズム

サ道』でサウナのお作法と名所を知ろう 全編に流れる『孤独のグルメ』に通じる心地よさ|Real Sound|リアルサウンド 映画部

ととのう時に身体ではどのような変化が起こっているのかを知っておくことも、ととのうためには重要です。

 

その理由は、自分の身体に起こっているメカニズムを意識しながらサウナに入ることで、体の感覚に集中でき、よりととのいやすい状態になることができるためです。

それでは説明します。

サウナに入ると体温が40℃くらいまで上昇します。

そして、体温を下げるために心拍数が平常時の約2倍になり、皮膚表面の血流が増加します。

そして、毛細血管がどんどんと広がっていきます。

身体が異常を検知しているため、交感神経が優位になり、脳内ではアドレナリン・ノルアドレナリンが分泌されます。

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サウナに入ってる時の感覚「気持ち良い」ではなく、「熱い…死ぬ…でも限界までいくんだ…」と思っています。

 

次に水風呂です。

水風呂に入ると、体温を逃さないように血管が収縮し毛穴が引き締まります。呼吸も浅くなります。

そして下がった体温を上げるために、身体は血流を活発に流して体温をあげようとします。

水風呂もサウナと同じく、身体が異常を検知しているため、交感神経優位の状態が続きます。

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水風呂に入っている時の感覚は、「冷たい!冷たい!…あ~慣れてきた…」です。

 

最後に休憩(外気浴)です。

休憩時は水風呂で下がった体温が徐々に平常時の体温まで上昇していきます。

血流が血管に流れ、収縮していた血管が徐々にもとに戻っていきます。

ですので、身体の表面に血流が流れているドクドク・ジンジンとした感覚があることを確かめてください。

休憩時はリラックス状態となるため、副交感神経が上昇していき、βエンドルフィンなどの脳内物質が分泌されます。

ですが、サウナ・水風呂で分泌された、アドレナリンなどの交感神経系の物質もまだ脳内に残っているという状態になります。

それが“ととのう”の快感を生み出していると言われています。

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休憩時の感覚は「うわーーーー手とか足の表面ジンジンしてるーー…、頭もブワ~~てしてきもち~~~~~~~~」です。

ととのうコツとは

僕が気づいたととのうためのコツは以下の通り。

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  • 高低差をなるべく大きくする
  • 頭も冷やす
  • 休憩時はなるべく常温の場所で休憩する
  • 休憩時は“ととのう”に集中する
  • ある程度の期間サウナに通う

これらを実践したほうがよりととのえるようになるはずです。

1つずつ詳しく説明していきます。

温度差をなるべく大きくする

ととのうためにはサウナと水風呂の温度差をなるべく大きくすることが効果的です。

つまり、サウナでは限界まで体を温めて、水風呂ではしっかりと身体を冷やすということです。

 

サウナは階段構造になっていることが多いですが、1段違うだけで約10℃違ってくると言われています。

ですので、サウナはできるだけ上段に座ったほうがより体温を高めることができるでしょう。

 

水風呂もできるだけ温度が冷たい方が良いです。

そして、できるだけ身体を冷やせるように、衣をまとわないように体を動かしたり、流れのある場所に入るようにしましょう。

 

温度差が大きければ大きいほど、交感神経が大きく働き脳内物質が大量に分泌されます。

その結果、よりととのいの感覚が大きくなります。

 

※ですが、あくまで無理はしない範囲で行ってください。

温冷浴は血管や身体に負担がかかる行為ですので、無理しすぎると危険です。

頭も冷やす

水風呂のタイミングで、しっかりと頭も冷やすようにしましょう

そうすることで、休憩時のととのいの感覚が感じられやすくなります。

 

ただし、水風呂に頭から浸かることはマナー違反ですので、絶対にやめてください。

  • 水風呂に入る前のかけ水をしっかり頭にかける
  • 水風呂から出た時に、頭から水をかぶって休憩に行く

などの方法で、しっかりと頭の温度も冷やすことが重要です。

休憩時はなるべく常温の場所で休憩する

休憩時は、なるべく常温の場所で休憩することが重要です。

 

つまり、寒すぎたり暑すぎたいする場所で休憩をしてしまうことを避けましょう。

 

その理由は、水風呂で冷えた体温が、徐々に平常時の体温に戻っていく瞬間に“ととのう”と言われているため、室温が寒すぎると、体温が平常時に戻りずらくなってしまいます。

また、逆に室温が暑すぎても、急激に体温が上がってしまうため、“ととのう”感覚は感じづらいでしょう。

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僕の場合、露天など外の環境だと、温度がいまいちの場合が多いので、浴場内でととのうことが多いです。

休憩時は“ととのう”に集中する

休憩時には、ととのうことに集中できるようにしましょう。

例えば、

  • 他人の声が気になる
  • 周りの環境が落ち着けない
  • 友達に話しかけられる

などの環境では、ととのいにくいと言えます。

 

休憩時は、目を閉じて身体の感覚に神経を研ぎ澄ませるようにしましょう。

そうすることで、血の流れを感じ、頭がボーッとしてくる感覚を感じやすくなります。

ある程度の期間サウナに通う

サウナ初心者は、自律神経の切り替えがスムーズでなかったり、毛穴が開いておらず汗が出づらい等、ととのいにくい体になってしまっています。

ですので、サウナに定期的に通って、自分の身体を「サウナ身体」に変えることを目指しましょう。

 

サウナ身体になることで、汗が出やすくなり、交感神経・副交感神経の切り替えがスムーズになるため、ととのいやすい身体になることができます。

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僕の場合、週1回のペースで半年ほどサウナに通っていると、ととのうことができました。

ととのう際の注意点

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ととのうためにサウナに入る際の注意点は以下の通り。

CHECK
  • 水分補給をしっかりとする
  • めまいや立ちくらみに注意する
  • 水風呂に入る際は一気に入らない
  • マナーを厳守する

サウナーならこれらをしっかりと守ってください。

自分の身を守ることにも繋がります。

水分補給をしっかりとする

サウナに入る際には、しっかりと水分補給をしてください。

 

1回のサウナ浴で300400ミリリットルの水分を失うと言われており、

身体の水分が少なくなると、めまいや頭痛を引き起こす原因となります。

 

ですので、サウナに入る前とサウナに入っている途中に、水分をしっかりと摂取するように注意しましょう。

めまいや立ちくらみに注意する

サウナから水風呂や、水風呂から休憩など、移動時にめまいや立ちくらみをすることがあります。

めまいや立ちくらみから転倒してしまうと大怪我に繋がる可能性もありますので、くれぐれも注意してください。

 

移動時にはゆっくりと、めまいがしないかを確かめつつ、危なければ何かに捕まりながら立ちあがるようにしましょう。

水風呂に入る際は一気に入らない

水風呂に一気に浸かると温度差で急激に血圧が上昇し、失神や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす怖れがあります。

ですので、水風呂に入る際は、かけ水をしたり徐々に水風呂に入るなど、なるべく一気に入らないように注意しましょう。

マナーを厳守する

マナーを守らない人がいると、周りの人が嫌悪感を感じて、ととのうことに集中できなくなります。

サウナ-ならしっかりとマナーを守ってください。

例えば、

  • サウナから出る時に自分の汗が他人にかからないようにする
  • 水風呂に入る前はかけ水をする
  • 水風呂に頭まで浸からない
  • 水風呂に入るときと出る時はそーっと出る

などなど。

自分がされて嫌なことは最低限他人にしない。

自分がされて嫌じゃないことも他人は嫌かもしれませんので、上に書いたことは最低限意識するようにしてください。

【ととのうコツ】サウナを始めて半年でやっと“ととのえた”僕が思う、ととのうための方法・注意点とは?のまとめ

近年サウナが流行ってきていますが、まだととのう経験のある人は少ないようです。

サウナは快感だけでなく健康的にもとても効果的ですので、この機会に是非サウナで“ととのう”経験ができるようチャレンジしてみましょう。

サウナで”ととのう”ことを楽しく知ることのできる「サ道」もおすすめです!

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Posted by ぺりそん