【元コンサルが語る!】コンサル転職はやめとけ!こんな人は挫折するかも?

経営コンサルタント

この記事では、

  • コンサル転職で挫折する人の特徴は?
  • こんな特徴がある人はコンサルやめといた方がいいかも?

という疑問に答えます。

本記事は、実際に経営コンサルタントとして勤務経験のある著者(ぺりそん)が、自身の経験をふまえて書いています。

私が経営コンサルタントとして働いていた時、コンサルが向いていなくてやめていった人や、コンサル業界の風潮や文化に苦労している人を見ることがありました。

コンサルへの転職や就職を考えている人なら、色々と不安がありますよね…

今回は、こんな人はコンサルやめとけ!と思う特徴を5つあげてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

コンサル転職はやめとけ!こんな人は挫折するかも?

一時停止の標識のセレクティブフォーカス写真

私がこんな人はコンサルやめとけ!と思う人の特徴は下記の5つです。

  • 仕事はうまくサボるものと思っている
  • 新しいことへのチャレンジに抵抗がある
  • 計画性が無い
  • 前にガツガツ出るのが苦手
  • 指示待ちスタイル

それでは1つずつ説明していきます。

仕事はうまくサボるものと思っている

まずこんな人はコンサルやめとけ!と思う1つ目の特徴は、仕事はうまくサボるものと思っている人です。

コンサル業界では、クライアントに対しての結果が全てです。

サボったらサボっただけ結果が下がるだけなので、コンサル業界には仕事をうまくサボろうという価値観はありません。

結果が出なかったら給料上がらないだけだよ?
なんでサボるの?

という感じです。

常に結果を最大化することにフォーカスしているので、サボっている姿やサボりたいような発言をすると、

え?何言ってんの?

という顔で見られます。

ですので、常に緊張感を持ってベストを尽くしていく必要があります。
これが向いていない人には、コンサル業界はツラいものになるかもしれません。

とは言っても人間なので、サボりたい時やサボってしまう時はあります。

そのような時は、本当に誰にもわからないようにサボる、もしくは、本当に仲の良い人にだけそういう話をしましょう。

新しいことへのチャレンジに抵抗がある

こんな人はコンサルやめとけ!と思う2つ目の特徴は、新しいことへのチャレンジに抵抗がある人です。

コンサル業界はプロジェクトベースの仕事なので、プロジェクトが変わるたびに新しい知識をインプットする必要があります。

また、クライアント自体も変わるため、人間関係も1から構築する必要があります。

このような新しい知識や環境にアレルギーがある人は、コンサルタントは向かないかもしれません。

プロジェクトが変わる頻度はまちまちであり、1ヶ月で変わる人もいれば、数年同じプロジェクトにいる人もいます。

また、自分の希望によって多少は調整することもできます。

ですが、プロジェクトを全く変えずコンサルタントを続けていくことは非現実的です。

新しい知識をインプットする量は膨大で、さらに、アサインする前の1週間でその業界のプロと渡り合えるようになることが、前提として求められることもあります。

インプットや人間関係構築において求められるレベルが高いので、新しいことへのチャレンジに抵抗がある人は「コンサルはやめとけ」となります。

計画性が無い

こんな人はコンサルやめとけ!と思う3つ目の特徴は、計画性がない人です。

コンサルタントの仕事は全て計画性を持って進められていきます。

プロジェクトが始まるとプロジェクト計画書を作成し、その計画書に沿ってプロジェクトを進めます。

また、個人のタスクにおいても完了までの計画を立てて進めていく必要があります。

自分は計画なんて立てなくてもできるよ~!

という人もいるかもしれませんが、その進め方を上司や周りの社員が認めないため、それで進めていくことはできないでしょう。

実際、無計画で進めた場合と、計画を立てて進めた場合に、後者のほうが成功率がとても高かったという研究結果があります。

ですので、計画性がない人は「コンサルはやめとけ」となります。

前にガツガツ出るのが苦手

こんな人はコンサルやめとけ!と思う4つ目の特徴は、前にガツガツ出るのが苦手な人です。

コンサル業界ではガツガツいくことが正とされています。

例えば下記のような場面で、積極的に前に出ていかないといけません。

  • クライアントへのプレゼン
  • タスク担当
  • 社内のパーティ・イベント
  • 忘年会・新年会やその他の飲み会

などなど。

誰がする?というような場合に、積極的に立候補していくことが求められます。

また、社内のイベントや飲み会なのでも積極的に参加するべきという風潮があります。

なぜなら、そのような機会に顔を売っておいたり、多くの人と関係を形成しておくことで後で仕事につながったり、何か良いことが起こると考えている人が多いためです。

実際に、コンサル業界で昇進したり給料を上げている人は、自分から給料をあげるために交渉したり、プレゼンに立候補したりしている人です。

今度の社内イベントいく?

と聞かれた時に、

欠席です。

というと

なんで欠席なの?
…ふーん。

という雰囲気になります。(汗)

ですので、控えめで主張しない人や、仕事に割く時間はできるだけ減らしたいという人は、「コンサルはやめとけ」となります。

指示待ちスタイル

こんな人はコンサルやめとけ!と思う最後の特徴は、指示待ちスタイルの人です。

4つめの特徴でもあった通り、コンサル業界ではガツガツ感が求められます。

ですので、上司から振られるタスクを待っているだけでは評価されません。
それは、振られるタスクをできることは「普通」です。

それ以上に、

  • 言っていないことも終わらせている
  • 上司のタスクも巻き取っていく

ことが評価されます。

ですので、前職で指示待ちスタイルだった人や、指示待ちスタイルが普通だと思っている人は、「コンサルはやめとけ」となります。

成長するためにコンサル業界に飛び込む選択肢もある!

昼間に男の前に立っている女性

もし今回お話した5つの特徴が当てはまっていたとしても、その特徴をなくすためにあえてコンサル業界にいくという選択肢もアリだと思います。

これらの特徴を無くすことは、あなたを成長させることにつながります。

初めのうちは苦しいかもしれませんが、成長に苦しみはつきものです。
逆に言うと、苦しみを乗り越えることで成長につながるのです。

コンサル業界にはとても大きなメリットも存在します。

  • 市場価値をあげたい
  • ビジネスマンとして成長したい
  • 高い給料がほしい

という方は、コンサル業界にチャレンジしてみることも選択の1つです。

実際、私も元々ガツガツいくタイプではありませんでした。
ですが、コンサル業界で働く内に、ガツガツいくことが必要がであることが理解でき、それによって良いことが起こることも体感できました。

ですので、現時点で無理だから諦めるというのは早いと思います。

まだ独身の方や20代の方は、まだまだチャレンジするべきです。

コンサル転職はやめとけ!こんな人は挫折するかも?のまとめ

いかがだったでしょうか。
コンサル転職を考えていたけど、すこし不安になったという方もいるかもしれません。

ですが、コンサル業界は夢のある業界です。
不安でも夢を追ってチャレンジしてみることも良い選択です。

ましてや、上記の特徴があてはまらないという人でもはじめから全て完璧にできるわけがありません。
現時点でできそうになくても、成長してできるようになれば良いのです。

あなたの仕事がうまくいくよう、応援しております。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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