【現役プログラマーが解説】未経験でプログラマーになるのは正直きつい?年代別にプログラマーになる方法を解説!

プログラマー 未経験 きつい

この記事では

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  • 未経験でプログラマーになるのはきついのか?
  • 具体的に何がきついの?
  • どうやったら未経験からプログラマーになれる?

という疑問を解消します。

 

未経験でプログラマーに興味がある方は、実際どれくらいきついのか、またどうやったらプログラマーになれるのかをしっかりと理解しておきましょう。

そうしないと就活がうまくいかずプログラマーになれなかったり就職した後できつすぎて後悔してしまうことになります。

 

この記事では、年代別に未経験でプログラマーになる時に何がきついのかを具体的に解説しています。また未経験からプログラマーになるための最善の方法も解説しています。

本記事の内容
  • 自分の年齢で未経験からプログラマーになるきつさがわかる
  • 自分は未経験からプログラマーになれるかどうかがわかる
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【年代別】未経験からプログラマーになるのはきついのか?

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未経験でプログラマーになる場合、その時の年齢できつさが大きく変わります。

ざっくり言うと以下の通り。

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  • 20代前半:未経験でもプログラマーなりやすい
  • 20代後半:未経験でもポテンシャル次第でまだなれる
  • 30代:未経験でも過去の経歴を活かしてプログラマーになれる

それぞれの年代でプログラマーになるための最善の方法も変わってきますので、自分の年齢に合わせた対策が必要となります。

ここからは具体的に何がきついのかと、それぞれの年齢別のプログラマーのなり方を解説していきます。

20代前半の人が未経験でプログラマーになるのは何がきつい?

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20代前半の場合、他の年代に比べると比較的未経験でもプログラマーになりやすいです。

それでもきついことをあげるとすれば以下の通り。

CHECK
  • 採用時ポテンシャルが問われる
  • プログラミングスクール卒業生などと比較される

それぞれ詳しく解説していきます。

採用時ポテンシャルが問われる

20代前半で未経験でプログラマーになる場合、一番にポテンシャルが重視されます。

ポテンシャルとは具体的に言うと、

  • コミュニケーション能力
  • 地頭の良さ
  • ビジネス全般のスキル
  • 見た感じの印象・清潔感・お客さんに気に入られそうか等

などのことです。

 

プログラミングスキルやIT知識が重視されない代わりに、このような項目が重視されるため、これらに自信のない人はきついと感じることになるでしょう。

プログラミングスクール卒業生などと比較される

未経験でプログラマー就職する場合、他のプログラミングスクール卒業生や、プログラミングを独学してきた人たちと比較されることになります。

20代前半の場合、選考で一番に重視されるのはポテンシャルですが、その次にプログラミング知識やIT知識が問われます。

 

ですので、ポテンシャルでかなり他の人を上回っておかないと、スクール卒業生が優先される可能性も十分にあります。

 

最近はスクール卒業生が増えてきていたり、無料のプログラミング教材が増えているため、一定の知識を持っている人は多いです。

未経験でプログラマーになるためには、その人達に勝たないといけないというのは、きつい要素となります。

20代前半の人がプログラマーになる最善の方法は?

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僕が思う、20代前半の人がプログラマーになる最善の方法はこれです。

CHECK
  • 面接に自信のある人は、未経験で突っ込んだほうが良い
  • 面接に自信がない人は、プログラミング独学してポートフォリオを作成していく

詳しく解説していきます。

面接に自信のある人は、未経験で突っ込んだほうが良い

プログラミングスキルや知識が無くても面接で合格する自信がある人は、すぐにでも面接に行きましょう

この方法が最善な理由は

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  • スクールでかかる無駄なお金がかからない
  • むしろ就職後、給料をもらいながら学べる
  • 独学でかかる無駄な時間がかからない

などです。

 

現状、エンジニアは人材が不足しているため、未経験でも求人を出している企業は多いです。

コロナで一定の収束はありますが、それでもまだ余裕のある企業は求人を出しています。

 

そのような企業を片っ端から受けまくりましょう。

その中で、

  • 扱っている案件が良い企業
  • 自分の求めるスキルが得られそうな企業
  • 教育制度が整っている企業

を重視して選びましょう。

 

スキルがあれば給料は後から上げられるので、始めはそこまで重視する必要はありません

 

とにかく、できるだけ面接で合格できるように、面接対策はしっかりと行うべきです。

エージェントを最大限使って、企業毎の選考対策をしっかりとやっていきましょう。

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ちなみに僕は26歳で未経験でエンジニアになりました。

僕のおすすめのエージェントは「Tech Stars Agent」です。エンジニアに特化しているので安心して相談できます。

面接に自信がない人は、プログラミング独学してポートフォリオを作成していく

面接に自信がない人は、多少プログラミングの準備をしていったほうが良いでしょう。

注意すべきことは、必ず何かしらの成果物を用意しておくことです。

 

その理由は、履歴書や面接時に

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半年、プログラミングを独学しました!

と言ったとしても、何のアピールにもならないためです。

 

面接官は、独学したと言われてもどれくらいの実力があるのかわからないため、それでは評価できません。

ですので、ポートフォリオや見ることのできる成果物を何かしら用意して行きましょう。

 

また、プログラミングスクールにいくべきか独学で良いかというのは自分が独学をできるかどうかで判断しましょう。

最終的にポートフォリオを作ることができれば、スクールでも独学でもそこまで評価は変わりません。

独学かスクールかはプログラミングスクールは無駄なの?無駄になる人とならない人の違いとは?にて話していますのでこちらも参考にどうぞ。(今なら無料で通えるスクールも紹介しています。)

20代後半の人が未経験でプログラマーになるのは何がきついのか

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20代後半の人が未経験でプログラマーになるのは、30代に比べればまだマシです。

きつい理由をあげるとすると以下の通り。

CHECK
  • 採用側は20代後半より20代前半を取りたい
  • 前職がまったくIT業界にかすってないならきつい

詳しく解説します。

採用側は20代後半より20代前半を取りたい

20代後半は普通でいくと、一定の実力がついてきて一人前になろうとしている時期です。

ですがプログラマー未経験で前職も活かせない、となると新卒と同じスタートラインからということになります。

 

その場合、企業は新卒の採用を優先します。

その理由は

  • 新卒の方が覚えが良い
  • 新卒の方が給料が安くすむ
  • 新卒の方が長く活躍してくれる

ためです。

このように20代後半は20代前半と比較されてしまうのがきつい理由の一つです。

前職がまったくIT業界にかすってないならきつい

未経験でプログラマーになるといっても、IT業界に全くかすっていないという人は採用される可能性が低くなってしまいます。

その理由は、面接官に

  • IT知識が少しくらいは無いと仕事にならない
  • ITの言葉が通じなかったら会話にならない
  • PCを普通に扱えるかどうかも不安
  • 業界の雰囲気が合わず退職されるかも

と思われてしまうためです。

 

また、就職できたとしても覚える知識が多く、スキルがつくまでにかなり努力が必要となります。

ですので就職後、周りについていくことがきつい、ということも予想されます。

20代後半の人がプログラマーになる最善の方法は?

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20代後半の人が未経験でプログラマーになる場合は、

CHECK
  • 前職の経験・ポテンシャル・熱意をアピールする
  • できればポートフォリオを用意しておく

ということが重要となります。

それぞれ詳しく解説していきます。

前職の経験・ポテンシャル・熱意をアピールする

20代後半の人の強みは社会人経験です。

ですので、それをできるだけ活かしましょう。

 

例えば、

  • 前職で活躍していたエピソード
  • 顧客とコミュニケーションが取れること

など、なるべくビジネスマンとしてのポテンシャルをアピールすることが重要です。

 

また全く別の業界からプログラマーになるという人は、そこを深堀りされる可能性が高いですので、

  • なぜプログラマーになりたいのか
  • プログラマーになりたい熱意はあるのか
  • ポテンシャルはあるのか

ということを準備しておきましょう。

できればポートフォリオを用意しておく

時間があるならできる限り、独学やスクールにてプログラミングスキルを向上しポートフォリオを用意しておくべきです。

 

これによりプログラミングスキルだけでなく、前職中にプログラミングを継続して学ぶことができるという能力と、それだけプログラマーになりたいという熱意のアピールに繋がります。

30代の人が未経験でプログラマーになるのは何がきついのか

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30代の人が未経験でプログラマーになろうとする場合、かなりきつい戦いになることを覚悟すべきです。

その理由は、

CHECK
  • 採用側は給料が高いため雇いづらい
  • これまでの経験があるため新しい仕事に染まりづらい

などです。

それぞれ詳しく話していきます。

採用側は給料が高いため雇いづらい

30代は20代よりも給料を高くする必要があります。

ですので基本的に30代の人が転職する場合、即戦力になる必要があります。

 

ですが、未経験でプログラマーになるということは、スキルを得るまでは売上に貢献できないということです。

 

また、採用側としては、30代を雇うよりも20代を雇ったほうがスキル習得が早いなど、能力面でも不利だと判断します。

このように教育コストが高い、ということが30代未経験でプログラマーになる上できつい理由の一つです。

これまでの経験があるため新しい仕事に染まりづらい

30代の人が転職をする場合、前職の経験が長いため、仕事の常識やスタイルが固定化されていることが多いです。

そのため、採用側としては、

  • 前職の経験で邪魔なプライドがあるのではないか
  • 自社のビジョンを共有できないのではないか

ということが気になり、採用される可能性が低くなってしまいます。

 

また、本人としても就職後、

  • なかなかプログラミングが覚えられない
  • 年下に指図されるのが嫌だ

などとなってしまう人も多いです。

30代の人が未経験でプログラマーになる最善の方法は?

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エンジニアはまだまだ不足していますので30代でも未経験でプログラマー転職をすることは十分可能です。

その場合、プログラマーになるためには以下のことが重要となります。

CHECK
  • それまでの経歴の中で、転職先企業に活かせることをアピールする
  • ポートフォリオ作成・資格取得をしておく
  • プライドを無くし1からのスタートを決意する

それぞれ解説していきます。

それまでの経歴の中で、転職先企業に活かせることをアピールする

30代の方の強みは、前職経験が豊富なことです。

プログラマーは未経験でも、活かせそうな前職のエピソードを用意しておきましょう。

例えば

  • システム開発に関係する仕事
  • IT知識を必要とする仕事
  • マネジメント経験

などです。

採用側に対して、プログラミング経験がなくても自社の売上に貢献してもらえると思わせることが重要になってきます。

ポートフォリオ作成・資格取得をしておく

未経験とはいえ、一定のプログラミング知識をアピールすることが重要です。

そのためにはポートフォリオの作成や、資格を取得しておきましょう。

 

プログラミングを学ぶ上で、独学にすべきかスクールに通うべきかは、プログラミングスクールは無駄なの?無駄になる人とならない人の違いとは?にて話しているので参考にしてください。

 

また、スキルや知識をアピールする上でおすすめの資格は以下のとおりです。

  • 基本情報技術者
  • ITパスポート試験
  • オラクルマスター

これらはプログラマーとして活用する知識がしっかりと含まれている資格のため、採用側からも評価されやすいです。

プライドを無くし1からのスタートを決意する

転職後にしっかりとスキルアップしていくためにも、初心に戻ることが重要です。

 

30代からの転職の場合、おそらく年下の社員が上司だったり、年下から指導されることも考えられます。

その時に、うまく人間関係を構築できるかによって、スキルアップの効率は変わっていきます。

 

プログラミングスキルを早く習得し、他の社員を追い抜いていくためにも、無駄なプライドを捨てることは重要となるでしょう。

【現役プログラマーが解説】未経験でプログラマーになるのは正直きつい?年代別にプログラマーになる方法を解説!のまとめ

未経験でプログラマーになるのは、年代によってきつさが変わります。

未経験でプログラマーになるためには、自分の年代がどれくらいきついのかをしっかりと把握し、それに伴った対策を練ることが重要となります。

 

今は人材が不足しているため、30代であっても未経験でプログラマーになることは十分に可能です。

エージェントを活用するなど、しっかりと対策をして転職に望みましょう。

CHECK

【エンジニア転職に興味が湧いた人は注目!】

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まずはプログラミングを体験するところから始めよう!その後、出来ると感じたらスクールもしくは転職エージェントに相談!

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Posted by ぺりそん