未経験でコンサルになって最も辛かったことランキング!どうやって乗り越えたか解決策も解説

2021年2月22日

コンサル 辛い

この記事では

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  • コンサル辛い…
  • こんな辛いの自分だけ…?
  • どうやって乗り越えれば良いのか知りたい…

という疑問を解消します。

 

今、コンサルの方で毎日仕事が辛い…と思っている方は、そのまま放置すると取り返しのつかないことになる可能性があります

あなたの悩みと同じような悩みを探して、正しい解決策を把握しましょう。

 

この記事では、僕が実際に未経験からコンサルに転職して感じたコンサルで辛かったことをランキング形式で発表します。

また、当時にその辛さをどのように乗り越えたかについてもお話していきます。

本記事の内容
  • コンサルが辛い理由がわかる
  • コンサルが辛い感情がマシになる
  • 解決できる希望が見える
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実際に東証一部上場の大手コンサルティングファームで経験したことを元に書いていきます!
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コンサルで辛かったことランキングBEST3

man sitting on bench

僕がコンサルをやっていた社会人4年目からの時代で、最も辛かったことBEST3はこちら。

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  • 第1位:お客さんと上司の2人で詰められる
  • 第2位:週報で毎週詰められる
  • 第3位:求められるハードルの高さ

幸い僕が入っていたプロジェクトは残業は少なく、労働時間が長くて辛いということはありませんでした。

ですが、主に能力の低さを責められたり、仕事の出来なさを詰められることで辛かった記憶があります。

1つずつ詳しく説明していきます。

第1位:お客さんと上司の2人で詰められる

記念すべき第1位は、「お客さんと上司の2人で詰められる」です。

僕は新卒から社会人3年目まで市役所で公務員として働いていたので、仕事のスキルや知識は少なかったと思いますが、それにしてもこれは厳しかった。

 

僕は大手人材派遣会社のIT部門にコンサルとして入っており、課長クラスのクライアント1人・上司1人・自分という3人体制で主に仕事をしていました。

ある時、プロジェクトの予算資料を作る仕事を振られ、資料の表に昨年度予算の数字を入れていかないといけないというものでした。

(上司との会話)

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ここの数字は、どこから持ってこればよいですか?
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あそこに座ってる部長に聞いて
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ちなみにこの資料って何に使った資料なんですか?あとこれってどう意味なんですか?
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部長に聞いてって言ってるじゃん!
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はい、わかりました…
(いやもうちょっと知ってる情報教えてよ…)

 

という感じで、その資料について理解することはできず、部長に聞きに行くも、「あ~なんだったけな。こんな感じだと思う。」という曖昧な回答。

表の数字は埋められたものの、それ以上詳しいことは聞くこともできず。

 

その後、課長からその資料について根掘り葉掘り質問されるのですが、もそもその表の数字を埋めただけの僕は、その資料について何も知らない状態でした。

(クライアント課長との会話)

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ここって〇〇ってこと?
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そこは~~だと思います。
(ただ、いや僕は表を埋めただけなのでわかりません、とも言えないしなぁ。)
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“だと思います”!!?怒怒

「~だと思います」という曖昧な回答をしたことでスイッチが入った課長にかなり詰められてしまいました。

その時に上司を見ると、「なんで自分が作った資料なのに何もわかってないの?」という感じで見てるだけでした。

 

今考えると僕がもうちょっとうまくできた部分もあるかもしれませんが、その当時は精一杯やっている中で周りに救いがなく詰められるのは辛かったですね。

第2位:週報で毎週詰められる

第2位は「週報で毎週詰められる」です。

僕は第2新卒として入社しており、週報を書く決まりになっていました。

その週報の中身は、

  • 業務内容
  • 出した成果
  • できなかったこと・課題
  • 解決策
  • 所感

という感じ。

 

これを毎週チェックされて何か気になるところがあったら詰められる、という感じなのですが、そのレベルが厳しかったんです。

例えば

  • 誤字脱字は1文字も許されない
  • 定性的な物はダメ。定量的に書かないといけない。
  • 解決策に書いたものは絶対に実行できるもの、できたことがわかるものじゃないとダメ
  • 少しでも曖昧なことや矛盾があればダメ

などなど。

これらを全てクリアした週報を出すのはけっこう厳しいんですよ。

 

毎週出した週報に対して、別プロジェクトの上司を含めた上司3人から指摘を受けて詰められる。

毎週月曜日はそれがあるので、午前中もしくは午後まで潰れる、それで他の仕事も進まない、という感じで辛かったですね。

第3位:求められるハードルの高さ

第3位は「求められるハードルの高さ」です。

僕のスキルが低かったとはいえ、かなり厳しいハードル設定だった気がします。

例えば

(上司との会話)

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ここって〇〇ってことですか?
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君が見れる資料の中に書いてるよ
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わかりました。
(いや見れる資料ってどんだけあるか知ってるだろ)

と、膨大な資料は全て頭に入っている前提で進められたり、

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この資料なら30分で作れるよね
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わかりました。
(いやいや、内容考えるとことからだし、このページ数で30分は無理でしょ!)

と、資料作成の超高速スキルを求められたりなど。

 

こんな感じでは、入社はじめから高いハードルを求められることが辛かったですね。

あ、もちろん、できなかったら詰められます。

辛さを乗り越えるための解決策

woman jumping on green mountains

僕が辛かった時にそれを乗り越えるために実践した解決策は以下の通り。

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  • スキルを向上し詰められないよう努力する
  • 気持ちの逃げ場所を作る
  • 別の上司に相談する

それぞれ解説します。

スキルを向上し詰められないよう努力する

何かを指摘されたり詰められたりしたら、次はそれを繰り返さないように最大限努力しましょう。

 

求められていることができていれば、指摘されたり詰められたりすることはないはずです。

こうなることが理想なので、まずはこれを目指しましょう。

 

とはいえ、誰でもそうなるよう努力はすると思いますしが、僕の場合も、これをやっていても詰められていたので、その場合は別の対策が必要です。

気持ちの逃げ場所を作る

最大限努力しても辛い場合、自分の逃げ場所を作ることが重要です。

辛いと感じている場合、逃げ場所が無いことでもっと辛くなっているということが多いです。

 

具体的に逃げ場所を作るとは、例えば、

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  • 同期の状況を聞いたり、自分の話を打ち明ける
  • 他のプロジェクトメンバーに苦しみを話して共有する
  • 先輩や他の上司に、詰めてくる上司がどのような人なのか聞く
  • そのプロジェクトの終わりを確認して、そこまで耐えれば終わるという希望を見つける

などです。

 

このように、辛いという感情の逃げ道を作れるようにしたり、自分の状況を俯瞰的に見ることが出来ると、多少苦しみは軽減します。

別の上司に相談する

最大限努力していても辛い場合、その状況を変えてもらうために行動すべきです。

具体的には、

  • 配置換えを希望する
  • 上司に教育方法を変えるように指導してもらう

などです。

このように正式に依頼を出して、状況を変えるために行動するということが重要です。

 

自分が辛いという状況は仕方ないことではありません。

諦めて耐えるのではなく、自らの行動で苦しみから逃れるように動いてみましょう。

未経験でコンサルになって最も辛かったことランキング!どうやって乗り越えたか解決策も解説のまとめ

コンサルは他の業界と異なり、ハイスキルな人材が求められています。

ですので、新人に求められるハードルも高くなっています。

その分、成長するには適した環境なのですが、成長には苦しみが伴います。

コンサル業界を希望している人は、そのことを覚悟しておきましょう。

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2021年2月22日

Posted by ぺりそん